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2008/03/15

今週の江戸川zoo 080315

今日はすっかり春の陽気。日中は上着を着ていると暑いくらい温かく良い天気でした。その陽気のせいでしょう行船公園は大勢のお客さんで賑わってました。なにか祭りでもあるんじゃないかというくらい大勢いましたね~。

動物園も大勢のお客さんで賑わってました。ペンギンくんらもゴキゲンで、そらまめくん、ひじきちゃんがお客さんに愛想ふるまって遊んでくれました。

ひじきちゃん
ひじきちゃん
シャッターのタイミング合わずそっぽ向いた絵になってしまいました(^^;

シロフクロウ
シロフクロウ
園内の片隅では「シロフクロウのお話」イベントをやってました。

ペンギンの雛は今日も気配は感じられず。先週見つけた抱卵してるペアはほとんどじっと動かない状態でした。

閉園間際、ペンギンプールを後に立ち去ろうとした時、飼育員のセレナさん(仮名)がお声掛けしてくれて、ペンギンの雛が亡くなってしまった事を教えてくれました。雛の親が2羽とも巣から離れたところを別の個体数羽が雛を引っ張り出して突付いて死なせてしまったそうなのです。成長する姿を楽しみにしていたのでとても残念です。

鳥の習性なんでしょうかね。実は同じような悲しい出来事を体験した事があります。昔子供の頃、家で飼っていた手乗りのインコの話です。つがいが卵を産み、孵化させました。産まれた雛も手乗りにする為、ある程度大きくなったところで、親から雛を取り上げて人の手元で給餌し育てていました。ある日、家族で遠出する用事があり、給餌をしてあげられないので、少しだけ親元に預けようと籠に入れて外出しました。お出掛けから戻り様子を見てみると、そこには目を疑う光景がありました。血だるまになりぐったりしている雛の姿があったのです。

雛は実の親に突付かれ、攻撃され、エサももらえず瀕死の状態でした。雛は間もなく息絶えてしまいました。その時の悲しみは今でも忘れられません。親鳥からすれば、取り上げられた雛の事は忘れてしまっていて、見慣れない侵入者として捉えてしまったのでしょう。鳥の習性を知らなかった為に起きてしまった悲劇でした。

今回のペンギンの場合は、親鳥たちの経験の無さ・未熟さが原因だったのでしょうかね。親鳥たちも飼育環境下で暮らしていたために子育ての本能が鈍ってしまっていたのかもしれません。夜~早朝の間に事故は起きていて、飼育員さんが出勤した時には手遅れだったそうです。担当の飼育員さんもとても悲しまれたそうです。お気持ち察します。

でも、葛西臨海水族園から受精卵を譲り受ける予定があるという話もお聞きしたので、その卵から孵った子が元気に育つ姿が見られるかもしれません。期待してみたいと思います。

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