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2009/11/03

[陶芸日記]2009年11月3日

「文化の日」祝日は、作陶展前の制作の追い込みに費やす。
ぺんぎん香合(小物入れ)の絵付け仕上げを行いました。

Making

写真、左上の子は仕上がっている1号くん。右下の子、2号くんの絵付けをする。モデルのペンギンはフンボルトペンギンです。

前回はどっぷりと釉薬につけた為か、絵が一部流れてしまったので、今回は霧吹きで丁寧に施釉しました。この週末、先日のクリスマスバージョンの絵皿と一緒に本焼成が上がる予定です。うまく焼けあがりますように。

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コメント

細かい模様がびっしりですね~。
描く時にどこを持ったらいいか悩みそうです。

染付けは呉須とか釉薬の濃さが意外と難しいですね。

先日のペンギンも釉がけのとき、
底のほうに釉薬の溶け残りがあって、
見事に頭ごとその中に突っ込んじゃいました。

お皿とともにきれいに上がるといいですね~。


こちらにリンクさせて頂いてもよろしいでしょうか?

投稿: Potter-Y | 2009/11/04 21:46

>Potter-Yさん
ホント染付けは意外と難しく、奥が深いですね。お皿と一緒に綺麗に焼きあがるのを祈るのみです。リンク大歓迎です。こちらもリンクさせていただきますね。

投稿: あきら | 2009/11/04 23:12

今度はきっと思い通りのものができますよ。
ところでお使いの呉須はチューブの絵具でしたか?
だとしたら分離しやすくてとても濃淡がわかりにくく
描きにくいと思います。
粉末の呉須を買い、
大さじ2~3杯くらい乳鉢かガラス板でよくから磨りして、
耳かき一杯弱のアラビアガムを混ぜてさらに磨り、
濾したお茶を少しづつ加えながらよくよく磨ってみてください。使用後はごく小さいタッパーなどに移し、ひたひたに水をはって保存します。
タッパーのまわりに呉須がついたら必ずこまめに拭いて乾燥させないようにしてください。
(描くとき、乾いた呉須が絵の具にまじらないためです。)
絵具が乾かないように水やりを時々します。
描くときはいらない素焼きの破片などにためし描きします。小さいバツを描いて、下に描いた線の上にうっすらと上の線がかかる感じです。筆がひっかかるのは濃すぎです。
いっぺん試してみてくださいね。

投稿: こまつか苗 | 2009/11/04 23:21

>こまつか苗さん
丁寧に解説ありがとうございます^^。呉須はまだチューブのを使ってます。一本丸ごと出して乳鉢で水を加えながら少しずつ練り、小瓶に入れたものを使っています。試し描きは、素焼きの破片に描くようにしています。バツは描いてないので、今度実践してみます。ありがとう~

投稿: あきら | 2009/11/04 23:53

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