文化・芸術

2017/08/15

ペンギンアート展2017(第14回) in 東京 に出展します。

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ペンギンアート展2017DM(PDF:650KB)

会場は東京池袋、オレンジギャラリー。
会期は、2017年9月16、17、18日。
詳細情報は上記のPDF、もしくは下記の公式サイトでご確認ください。
※公式サイト
ペンギンアート展2017公式サイト

<出品予定作品>

「絵付け小鉢シリーズ」
小鉢シリーズ
※詳細はこちら[陶芸日記]絵付け小鉢シリーズ_20170619


「ペンギン箸置きシリーズ」
ペンギン箸置き(アデリー、皇帝ヒナ)
ペンギン箸置き(アデリー、皇帝ヒナ)
※写真の他、数点(現在制作中)も出品予定。


「絵付けロングカップ」2種
細長のAタイプ
ロングカップA
皇帝ペンギン親子(表)
※詳細はこちら[陶芸日記]絵付けロングカップ2種_20170620


「ペンギンオブジェ(大)2種」
オブジェ2種
オブジェ2種(イワトビペンギンとフンボルトペンギン)
高さ約27cm
※詳細はこちら[陶芸日記]オブジェ2種_20170726


「皇帝ヒナチビ置物カラーバージョン」
皇帝ヒナチビ置物カラーバージョン
皇帝ヒナチビ置物カラーバージョン
※写真の他、数点(現在制作中)も出品予定。


「ペンギンオブジェ(大)2種(小)2種」
オブジェ大小4種
奥左の「フンボルトペンギン」、奥右の「イワトビペンギン」は、高さ約27cm。
手前左の「ケープペンギン」、手前右の「アデリーペンギン」は、高さは約20cm。
※詳細はこちら
[陶芸日記]オブジェ(大)2種_20170812
[陶芸日記]オブジェ(小)2種_20170812


会期3日間とも会場に居る予定です。是非遊びにおいでください。DMご希望の方は、ご一報ください。宜しくお願いいたします♪(´∀`)

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2017/08/10

ジャコメッティ展@国立新美術館_2017.8.10

ジャコメッティ展を観てきました。会場は国立新美術館。

空間、モチーフの捉え方。表現に落とす時の刻み方、に驚嘆。

ドローイングの線、筆の運び。彫像のモデリングの肉付け、削ぎ落としと、独特の感覚を感じます。

同じように捉える、或いは表現する事はできないけれど、その根幹にある精神に近づきたいと思いました。

Art01

Art02

Art03

Art04

※写真は、会場内で撮影OKの指定作品を撮影したものです。(iPhone6にて撮影)

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2017/05/31

ペンギンアート展2017に出品します。

ペンギンアート展とは、ペンギン愛に溢れたアート作品の公募展。(詳しくはウェブサイトで)

今回は20周年の記念回。

ここ数年は隔年開催となっており、今年は開催の年。
私は2011年から続けて、今回で4回目の参加になります。

ペンギン愛に溢れた作品・作家・お客さまが集う楽しい催し。今からとても楽しみにしています。

出品作品を確りしあげなきゃとプレッシャーもありますが、これもまた楽しみの一部です♪(´∀`)

会場・会期は以下になります。

会場:
池袋オレンジギャラリー
(東京都豊島区西池袋1-9-11-103)

会期:
2017年9月16日(土)~ 9月18日(月・祝)


出品作品は、これから (^_^;) 頑張って創ります。乞うご期待!
(出品作家名は、竹内 明 です)

本展の出品作品は、展示のみもありますが、展示販売もあります。
見るだけでも楽しめます。
是非是非遊びにきてください♪(´∀`)お楽しみに~♪

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2017/03/18

ミュシャ展@国立新美術館_20170317

週末金曜日の勤め帰りに、新美術館で開催している「ミュシャ展」を観てきました。

ミュシャ展

アールヌーボーのミュシャというイメージがガラッと塗り替えられました。
スラヴ叙事詩作品群のその大きさ、迫力に圧倒されます。

淡い色調の中、繊細な濃淡による描き込みで奥行きを出し、空間を創り出している。
そして点数も多く、見応えありました。

また、展示設営も良かった。
会場が広く、天井も高く、閲覧スペースもゆったり。上野の古い国立美術館・博物館では真似できないでしょう。

ひとつ欲を言えば、全体的に作品の設置位置をもう少し上にしてもらえると良かったと思う。せっかくゆったり観られるのに、手前に人がきてしまうと視線を遮られてしまうので・・・。

本展示は、いくつかの作品が写真撮影がOKでした。以下撮影したものを掲載します。

ミュシャ展作品

ミュシャ展作品

ミュシャ展作品

撮影OKとはいえ、あまりにも作品が大きすぎて、綺麗にファインダーに収めるのは難しい。風景に近いものになるので、全体を写すとディティールがぼやけます。


これら超大作「スラブ叙事詩」作品群は「チェコ国外初公開」という貴重なもの。本来はチェコに出向かないと拝めないものです。拝覧できて感動しました。

また、この大きさ・数量の作品を招致し、搬入するのは容易なことではなかったでしょう。そういった面も全部ひっくるめて、素晴らしい展示だと思います。

Webサイトも凝っていてステキです。 ミュシャ Web site

このスラブ叙事詩作品群、ミュシャが制作に取り掛かったのは50歳になる頃からだったという事に驚きました。自分もまだまだこれからだなと、やる気元気をもらいました。

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2016/06/03

広重VIVID 展@サントリー美術館20160603

サントリー美術館で開催されてる「広重ビビット展」を観てきました。

関連作品として出品されていた葛飾北斎、歌川国芳の作品も含め230点の作品が一堂に会した本展、非常に見応えがありました。

広重ビビット展
広重VIVID

先日、友人宅のある大原のお寺さんで拝見した「波の伊八」の木彫欄間から影響を受けたと言われている「神奈川沖浪裏」(葛飾北斎)も観ることが出来たのも良かったです。

また、浮世絵(錦絵)と聞くと自分のルーツとの因果が少なからずある為、興味を惹かれます。

私の高祖父にあたる人は「歌川芳兼」という浮世絵師でした。今回の展示でも出ていた国芳の門下生でした。そういったところから、浮世絵作品を見聞きすると魂を揺さぶられるような思いがして感慨深く作品を観てしまいます。

因みにその息子、曽祖父にあたる人は「竹内久一」といい木彫の彫刻家でした。木彫という点で、先日の伊八の波の欄間も実に感慨深く感じたのでした。

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2016/03/10

没後100年_宮川香山展@サントリー美術館_2016.3.10

没後100年_宮川香山展

私が愛して止まない崇拝する陶磁作家「宮川香山」の没後100年展を観に行きました。会場は六本木のサントリー美術館。

本展は、香山の研究をされているという田邊哲人(たなべてつんど)氏のコレクションを中心に約150点の作品が展示されており、とても見応えがありました。

また、展示の仕方も良かったと思います。香山の作品は、全周囲に渡って技巧が施されているものが多いのですが、それらが良く見えるように四面をガラスで囲った展示台でのディスプレイが多めのレイアウトになっており、じっくり周囲を観ることができました。

数多くの実物の作品を間近に観て、改めて感動・感激しました。当時これを生業としてやっていく為に相当の苦労をされたのだろうなと、思いを馳せると自分ももっとやらなければと身につまされました。

本展では、一部の展示コーナーで撮影可能となっており、作品を撮影できました。
以下、撮影した作品になります。

宮川香山_01_2

宮川香山_01_3

宮川香山_02_1

宮川香山_02_2

後期の磁器作品も綺麗ではあるのですが、初期~中期の立体装飾の技巧が好きです。

展示の中で、香山の経歴を詳しく見て、ふと気がついた事がありました。それは「帝室技芸員」に選ばれていたという事。これは、戦前の制度で、現在は無いものですが、宮内省にその手腕を認められ任命されるというもの。

その帝室技芸員、実は私の曽祖父も選ばれていたのです。竹内久一という木彫の彫刻家でした。これを知って、これまで以上に宮川香山に親近感を抱きました。

自分もそのレベルまで昇り詰めたい、否少しでも近づきたい、そう思い、今後励んでいこうと思いを新たにしました。

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2015/12/30

肉筆浮世絵 美の競艶 (Weston Collection)@上野の森美術館_2015.12.29

2015年12月29日午後、
上野の森美術館で開催されている展示、
「肉筆浮世絵 美の競艶 (Weston Collection)」を観てきました。

肉筆浮世絵 美の競艶 (Weston Collection)

タイトルにある「肉筆」の通り、直接絵筆により描写した浮世絵の展示。
一般的に馴染みのある木版画の作品とは異なり、直筆ならではの筆跡や絵具の厚みを見てとることができる。

技法、描写の凄さもさる事ながら、当時の世界観がぐっと迫ってくる、そんな迫力を感じられ、とても良い展示でした。

そして、その技法、描写を確り見て取れるほどの保存状態の良さに驚かされました。

本展の作品は、アメリカの個人収集家「ロジャー・ウェストン」氏のコレクションだそうですが、総数は千点以上とのこと。凄いですね。大事に保管されているのですね。

今回の展示ではその一部の約130点しか見られませんが、全ての作品を観てみたいものです。


また、本展と同時開催していた小さな展示「江戸から東京へ」展も観覧してきました。
こちらは、版画の浮世絵ですが、東京近辺、上野不忍の池の風景など、現代に面影が残る近代の情景が描かれており、とても興味深かく、楽しめました。

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2015/09/21

第13回ペンギンアート展 in 大阪 (2015年9月20、21日)

このシルバーウィークの9月20、21日にペンギンアート展(第13回) が大阪で開催されました。
会場は、心斎橋のギャラリー calm space(カームスペース)。

ペンギンアート展とは、ペンギンをテーマにした様々なジャンルの作品によるアートイベント。

出品参加者はプロ・アマ、年齢を問わず。今回は76組がエントリー。

熱いペンギン愛に溢れた作品で会場がいっぱい。勿論ワタシも出品・参加しました♪(´∀`)

<会場の様子>

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展示はおかげさまで大盛況。

ご来場いただきましたお客さま、お買い上げいただきましたお客さま。設営・スタッフなどボランティア参加いただきました皆さま。アート展実行委員の皆さま。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

今回、私は、前日(19日)の設営準備と初日(20日)にスタッフ対応に参加。そして初日の展示終了後に開催されたウェルカムパーティにも顔を出し、ペンギン好きなイベント参加者の皆さんと楽しいひと時を過ごしました。

また、ペンギン愛に溢れたバラエティに富んだ作品の数々を直に観ることができたのもとても良かったです。

アート展の次回は、2年後。おそらく東京開催になると思います。また作品出品を準備して参加したいと思います♪(´∀`)

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2015/08/15

第13回 ペンギンアート展 in 大阪 に出品します。


第13回 ペンギンアート展DM
「第13回ペンギンアート展DM」(PDF:139KB)をダウンロード

会期は、2015年9月20、21日。
会場の詳細は上記のPDF、もしくは下記の公式サイトでご確認ください。

※公式サイト
「第13回ペンギンアート展」公式サイト


<出品予定の作品>

ペンギンティーカップ
ペンギンティーカップ
シリーズのほかの作品


ぺんぎん香合
ぺんぎん香合
シリーズのほかの写真


コウテイヒナ茶碗
茶碗(大)
シリーズのほかの作品


ペンギン小皿
イワトビペンギン小皿
シリーズのほかの作品


ペンギン茶碗
コウテイペンギン茶碗
シリーズのほかの作品

ワタクシは、19日から前日準備のお手伝いと20日初日に会場に居る予定です。

関西方面の方、何か用事のついでにでも、遊びにお越しいただければ幸いです♪(´∀`)宜しくお願いします~。

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国宝 曜変天目茶碗と日本の美 展@サントリー美術館 2015.08.14

国宝 曜変天目茶碗と日本の美

サントリー美術館で開催中の「国宝 曜変天目茶碗と日本の美 展」を観てきました。

掲載写真のメインビジュアルになっている茶碗が「国宝 曜変天目茶碗」。
中国・南宋時代につくられたもの。明治時代の実業家、藤田傳三郎(ふじたでんざぶろう)氏コレクションの一品。

曜変とは、本来窯変と書き、器に掛けた釉(うわぐすり)が焼成中に起きる偶然の変化により、模様が現れる事象のことを指すが、この器はその模様が「星の瞬き」「輝き」に見えることから、それを意味する「曜(耀)」の字が当てられるようになったというもの。

※天目(てんもく)は、釉(うわぐすり)の種類。

作品は素晴らしいものですが、思ったより小さく、掌サイズの小さな茶碗といった印象。

四方から見えるように展示はされており、観易いように工夫はされていたと思いますが、いかんせん観覧者が多く、この作品の周りは常に人がびっしり張り付いていて、よく観られなかったのが残念でした。

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