旅行・地域

2018/11/12

養老渓谷旅行_20181111

母と二人で養老渓谷へ親子旅行。

JR内房線で五井駅まで行き、小湊鉄道に乗り換え。

小湊鉄道
小湊鉄道

懐かしいレトロな外観、単線路線のローカルな電車。

小湊鉄道車中にて
小湊鉄道車中にて

途中の上総牛久駅からは「里山トロッコ号」に乗り換え、
養老渓谷駅へ向かいます。

里山トロッコ号
里山トロッコ号

里山トロッコ号車中にて
里山トロッコ号車中にて

昭和初期のレトロな雰囲気の路線途中の駅
昭和初期のレトロな雰囲気の路線途中の駅

里山トロッコ弁当
途中駅、里見駅限定の「里山トロッコ弁当」を購入

里山トロッコ弁当
山菜の素朴な味が美味でした。

養老渓谷駅
程なくして、養老渓谷駅へ到着

養老渓谷駅
昔の映画のワンシーンをみているかのよう

養老渓谷駅
単線の線路がなんとも象徴的

養老渓谷駅足湯
駅に備え付けの足湯。電車乗客は利用無料。

養老渓谷駅足湯
ここで小休止。気持ちが良い。

足湯で寛いだ後、宿泊先の送迎車に乗って移動。

滝見苑
宿泊先の「滝見苑」

粟又の滝入口
粟又の滝(養老の滝)への順路の入口。

滝見苑の目の前にあります。

粟又の滝
粟又の滝

滝周辺の様子
滝周辺の様子

滝周辺の様子

滝周辺の様子

滝周辺の様子

宿の窓からの景観
宿の窓からの景観

残念ながら、紅葉はまだ一割程度といった状況でした。

滝の周辺を散策後、温泉で身体を休め、夕食をいただきました。

夕食
ボリューム満点の夕食

夕食

夕食

夕食

夕食

この他に炊き込みごはんもあったりで、満腹になりました。


翌朝の朝食

Travel23
朝食も結構な品数で、朝から満腹になりました。

宿周辺で猫の姿を多く見かけました。

Travel24h
宿や周辺施設の方がごはんをあげているようです。

今回はちょっと時期が早すぎて、紅葉は楽しめませんでしたが、ゆったりのんびりと秋の郷の空気を満喫できました。

また、母が元気なうちにいろんなところへ一緒に旅したいと思います。

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2017/12/14

伊勢志摩へ親子旅行_2017.11.27-28

リフレッシュ休暇を利用して、親子旅行を計画。母とふたり水入らずで伊勢志摩方面へ足を運びました。

伊勢志摩と言えば、伊勢神宮や夫婦岩が有名ですが、母は以前に見に行ったことがあるというので、別の観光ルートをチョイス。鳥羽湾めぐりと鳥羽水族館を堪能するコースを設定。

自分自身、あまり名物の観光には興味がなく、地方の水族館、ペンギンがいるところへ行きたい欲求のほうが強いので、こちらを優先にさせてもらいました(笑)

東京から名古屋までは新幹線。名古屋から鳥羽までは近鉄の特急を利用。片道約4時間の往路。

お昼に東京を出発、車中でお弁当を食べ、夕刻に鳥羽駅に到着。


鳥羽駅前にて

宿泊先「ホテル胡蝶蘭」の送迎リムジン
宿泊先「ホテル胡蝶蘭」の送迎リムジン

産まれて初めてリムジンに乗りました。ちょっとだけリッチな気分になりました♪
ただ、天井が低く、ご老体には乗り辛いのが玉に瑕でしたが...。

鳥羽湾
部屋からの眺望、目の前が鳥羽湾で景色が良い

ゆったりと温泉に入り、美味しい夕食を部屋食でいただきました。
松坂牛のすき焼き、伊勢海老のサラダなどなど、たくさんの美味しい料理に舌鼓。しかし写真をうっかり撮り忘れてしまうという大失態...(^_^;)

鳥羽湾朝焼け
朝焼けも綺麗

翌朝、鳥羽湾の綺麗な朝焼けを拝み、ゆったりと温泉に浸かって目を覚ます。

豪勢な朝食
豪勢な朝食

朝食は、おかずの品目が多くて、ついついご飯を食べすぎてしまう。

そして、早々に宿を出て、観光に出る。

遊覧船に乗船 遊覧船に乗船

先ずは、鳥羽湾めぐりの遊覧船に乗船。

良い景色なんですが、ガラス張りの船内はポカポカと温かく、波の穏やかな湾内クルーズは眠気を誘い、母も俺も半分くらい居眠りしてました(笑)

鳥羽水族館
鳥羽水族館

湾めぐりの後、鳥羽水族館へ

大きなウミガメ
大きなウミガメ

セイウチのショー
セイウチのショー(クリスマスバージョン)

人懐こいフンボルトペンギンと母
人懐こいフンボルトペンギンと母

遊んで~と言っている様なペンギン
遊んで~と言っている様なペンギン

ペンギンのお散歩ショー
ペンギンのお散歩ショー

ペンギンのお散歩ショー
間近まで来てくれます。嬉しい~♪(´∀`)

こんな感じで、鳥羽湾めぐりと水族館を堪能してきました。母も喜んでくれました。
また、母が元気なうちにいろんなところへ一緒に旅したいと思います。

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2011/10/09

トリヤラネコヤラ展 2011年9月25日

実際の往訪から、2週間も経ってしまいまして、遅ればせながら記事掲載いたします(^^;

大阪往訪2日目。午前中に天王寺動物園、新世界界隈を往訪の後、午後に、こまつか苗さんと池上夏生さんの二人グループ展「トリヤラネコヤラ展」を観に行きました。

Torineko01

Torineko02

Torineko03
こちらは、動かして遊べるものなんかを展示。

右下の作品は本当のオカンとオカンカーメンのお遊び作品。オカン達の表情の描写が見事(笑)

Torineko04
池上夏生さんの作品

よく見ると、ポン茶がいます。

Torineko05
ハシビロたちのコーナー

Torineko06
ハシビロちゃんのアップ

どの子も個性的でいい表情をしています。

Torineko08
「コザクラ漬物石」この表情、堪らなく可愛い

昨日に続いて、直に作品を観させていただいてお話しすることができ、良かったです。溢れる「ペンギン、インコ愛」と漲る「クリエイティビティ」をひしと感じました。

それから、今回の初対面記念?で、作品の交換をさせていただきました^^

コザクラ首かしげ筆置き
コザクラ首かしげ筆置き

私のほうは、アデリーペンギンのカードホルダ。
Goods4

こまつかさんに気に入っていただけたようで光栄です^^。

ワタシもコザクラ筆置き、毎日眺めてウットリさせていただいております♪


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天王寺動物園 2011年9月25日

シルバーウイークの大阪往訪2日目、午前中に天王寺動物園へ行きました。

動物園の様子はこちら、フォトアルバムをどうぞ。
天王寺動物園

新世界の界隈は、東京で言うと浅草みたいな雰囲気。にぎやかな下町といった感じ。

スカイツリーならぬ通天閣
通天閣
現在修復中。

ビリケン
ビリケン

お昼時、普通に昼食食べるつもりだったんですが、誘惑に勝てず・・・

串カツ&生ビール

串カツ3本と生ビール中ジョッキのセットが500円。安い!

どて入り焼きそば

そして「どて入り焼きそば」450円 食い倒れバンザイ!

天王寺動物園、新世界を満喫した後、こまつかさんの展示へ (続く


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2011/09/26

大阪往訪記 2011年9月24日

9月の連休、シルバーウィーク後半に大阪へ往訪。

大阪へは生涯で2度目。最初の往訪はなんと今から約15年前。インターネットという言葉が世の中に広がり始めた頃、掲示板・チャットが流行っていた当時に、某チャットのオフ会「花見たこ焼きオフ会」に参加する為に訪れて以来。

15年という歳月は、すごく昔の事のようであり、ついこの間の事のようでもある。当時会った仲間の顔は、うっすらとしか記憶にないが、皆元気にしているのだろうか。そんなノスタルジィに浸りながら新幹線で一路新大阪へ。

最初の目的地「海洋館」のある大阪港、天保山へ到着したのは、お昼ちょっと前。まずは腹ごしらえと、天保山マーケットプレイスの「なにわ食いしんぼ横丁」で昼食を摂る。数あるお店の中から選んだのは「自由軒」、メニューは「名物カレー」750円。

名物カレー

ドライカレーの上に生卵が乗っている。見た目のインパクトの強さに惹かれました(^^; コクのあるカレーに生卵を混ぜ混ぜしていただくと、味はまろやかになり、サラサラとスプーンが進み、あっという間にお皿がまっさらになります。(つまらん洒落でスミマセン)。

空腹を満たしたら、目的の海遊館へ。

海遊館

海遊館の外観をみてビックリ。でっかいですねぇ~。期待が膨らみます。

ところが、三連休の中日の為、行楽客が集中しており、入館に10分待ちと言う混雑具合。揉みクシャにされ、流されて、あまりゆっくり観ることができませんでした(^^; 

海中トンネル

魚が上を泳ぐ「アーチ」をくぐって、メインの展示水槽へ進みます。

ペンギンのコーナーには、キング、アデリー、ジェンツーの亜南極生息3種が展示。

アデリーペンギン
寝そべって、虚ろな目をしている子が可愛いぃ~。

キングペンギン
キングペンギンがいっぱい居ました。

もっと写真撮りたかったのですが、水槽が曇っているのと、人が多すぎてまともに写真が撮れず撃沈(T_T)

ジンベイザメ
ジンベイザメ

エイ
エイ

マンボウ
マンボウ

でも、巨大な水槽ならではの迫力ある魚達の遊泳の姿を観る事が出来、良かったです^^。

海遊館を後にして、本来の目的「ペンギンアート展」の会場に向かいます。(続く)

「第11回ペンギンアート展 大阪」


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2008/07/06

[陶芸]2008年7月6日【日帰りバス研修旅行】

最近通い始めた「陶芸スペース釉」のイベントに参加させていただきました。「日帰りバス研修旅行」八ヶ岳のウィークエンドギャラリー夢宇谷(むう)~石の庭ギャラリー~萌木の村と巡るツアー。

夢宇谷
夢宇谷

初夏の八ヶ岳、森の小道、緑の中、沢のせせらぎや鳥の声、澄んだ空気に心癒されます。

沢

Space K.i
Space K.i
石の庭ギャラリー「Space K.i」。普段は非公開の彫刻家さんの「構想を練るためのアトリエ」なのだそうです。

Space K.i
Space K.i
ステキな空間でした。

ギャラリー夢宇谷
ギャラリー夢宇谷
魅力的な作品が盛りだくさん。多種多様な作品を観ているとついつい時の経つのを忘れてしまいそうになります。

今後の制作にもよい刺激となりました。

こういった環境で、陶芸家生活できたらいいな~と浮世の妄想に酔う。しかし現実的には・・・宝くじでも当てないと無理。サマージャンボで夢買っとくかな。

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2007/02/19

草津温泉

湯もみ
草津よいと~こ〜一度はおい~で〜♪

この日・月曜日に一泊二日で草津温泉へ行ってきました。父母とワタシの3人で家族旅行。写真は有名な「湯もみ」ショー。草津温泉 湯畑で観られます(有料500円)。

このほかにも2日間でしたが、草津温泉堪能してきました。泊まった宿はホテル高松。着いてすぐと食後、朝起床後と3度大浴場の温泉に入り。また、お料理が美味しく品数が多くて食べきれないくらいのボリューム。係りの方々の対応サービスも良く、気持ちよく泊まれました~。

西の河原公園は景観よく、温泉が流れる河原の散策道は景色よく散歩が楽しめたし。湯畑にある無料温泉も帰り掛けに入ってとても気持ちが良かった^^。

何より両親が満喫して喜んでくれたので行った甲斐ありました。

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2006/05/03

長崎紀行:ペンギン水族館へ~(2日目)

長崎ペンギン水族館
長崎旅行2日目。朝から一日ペンギンを堪能するためにペンギン水族館を訪れる。

9時開館に間に合うべく早めに宿を出発。なぜこんなに急ぐかというとスペシャルイベントの「エサやり体験」(先着30名)の整理券をGetする為なのでした。

目的地に向かうバスに乗り、9時を少しまわった時刻に目的地に到着。慌てて入場券を買って受け付けへ行くと、まだありました整理券。よかった~開館前に並ぶつもりがちょうどいいバスの便がなく、ヒヤヒヤしていたのでホッと一安心。

そしてゆっくりとペンギン鑑賞。入ってすぐのところに水槽を眺めるキングペンギンの模型が....。
Pool
うわぁぁ。かわいい。これ欲しい(笑)

チビッコ達もこれ見たら大喜びでしょうね。うまい演出です~。
これで一気にペンギンワールドに引き込まれます。

この模型が眺めているのは亜南極ペンギンプール。南極周辺の寒いところに住むペンギンたちが見られます。キングペンギン、イワトビペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギンの4種類。

Gentoo
ジェンツーペンギン。
頭の白いバンドのような模様が特徴。

Rockhopper
イワトビペンギン。
整髪料のCMでお馴染み、頭ツンツンしていて気性が荒いのが特徴。

マカロニペンギンはイワトビペンギンと同属の種でよく似ています。眉毛(冠羽)の色(黄色)がイワトビより濃く(オレンジ)、くちばしの付け根のピンクのふちどりが特徴。(遠くにいたので写真は撮れず残念)

King
キングペンギン。
映画で一躍有名になった皇帝ペンギンと同属の種。皇帝ペンギンより一回り小さく両頬の黄色の斑点の色が濃いのが特徴。

そして次は、オーストラリア・ニュージーランドに生息するペンギン「コガタペンギン」のゾーン。
Little
ペンギン全18種中、最小の種(同属ハネジロペンギンもほぼ同じ)。小さく愛らしい姿なので赤ちゃんペンギンと勘違いされる人が多いですが、れきとした大人のペンギン。

室外には温帯ペンギンゾーンがあり、フンボルト属3種がいます。この3種はパッと見とても良く似ています。
Humboldt
フンボルトペンギン。
胸のラインは一本。くちばしの付け根の皮膚の露出が特徴。

Magellan
マゼランペンギン。
胸のラインが2本なのが特徴。

African
ケープペンギン。
胸のラインは1本。目の上からくちばしにかけての肌の露出が多いのが特徴。

フンボルト属の3種が同時に見られるので、違いを見比べられるのがいいですね~。

ペンギンのゾーンのほかにも魚など他の「水族」の水槽もあります。...が、ワタシは今回ペンギンメインで来ているのでさらっと流し見た程度で済ませちゃいました(^^;。

そのほかにもペンギンに関する展示がいっぱい。中でも目を引いたのが「剥製」。ここの施設で飼育され、世界最長記録を打ち出した、皇帝ペンギン「フジ」。キングペンギン「ぎん吉」。日本初の飼育二世ペンギン「ペギー」。キングペンギンの長期飼育・繁殖もすごい事だと思いますが、何より極地ペンギンの皇帝ペンギンの最長飼育記録というのがすばらしい。スタッフの並々ならぬ努力があったのでしょうね。

Fuji
皇帝ペンギン「フジ」の剥製

Ginkichi
キングペンギン「ぎん吉」の剥製

Peggy
キングペンギン「ペギー」の剥製

一通り見終わった頃、11時30分。いよいよお目当ての体験イベント「エサやり体験」の時間です。昨年、掛川花鳥園でエサやりを初体験して以来2度目のエサやり体験。掛川では5~6羽のケープペンギンに囲まれての給餌だったのですが、ここ長崎では2~30羽のフンボルトペンギンの群れに入っていっての給餌でした。

いや~すごい!すごい迫力です。嬉ぃ~!!!感動で涙が出そうです。鯵が5、6匹入ったバケツを渡されて自由に給餌できます。気が付くと前後左右、周りにびっしりエサをねだる子でいっぱい。じらしていると「くれ、くれ!」ってズボンを突付かれます。

エサやり体験

あぁ。突付かれて幸せ~。.....なんて思うのは異常なんでしょうかね(^^;中にはチビッコがビビっちゃって、わんわん泣きだす子も出るありさま。そりゃ、自分と幾分も背が変わらない鳥に囲まれて突付かれたら普通は怖いわな(^^;

エサやりを満喫した後、館外の売店で昼食を摂り、午後のイベントに控える。午後一番のイベントは「キングペンギンのパレード」。

キングペンギンのパレード
キングペンギンのパレード。
すごい。距離が近い!!

距離が近い!!

昨年1月に上野動物園でキングペンギンのパレード初体験した時には、来園者多すぎて間近では拝めず仕舞い。しかし、今回は目の前、手を伸ばせば触れられる距離感。うわぁ。触りたいぃぃ。突付かれてもいいから~。でもここはグッと我慢。

一羽だけパレードに混じってたジェンツーペンギンがいて、この子がすばしっこく、パレードのスペースをところ狭しと右往左往駆け回る。そしてなぜかワタシが陣取っているライン際へ2度3度と接近してきてくれました。手を出して捕まえちゃいたい衝動に駆られますがこれまたグッと我慢(^^;。

その直後、今度は「タッチング」のイベント。フンボルトペンギンに触らせてもらえます。

Touching
フンボルトペンギンにタッチ!

写真はスタッフの方にお願いして撮ってもらいました。
係りの人がペンギンが噛み付いたりしないよう顔を押さえているので、なんか無理矢理触ってる感が否めません。ムツゴロウばりにわしゃわしゃ触れるわけではなかったですが、それでも触れて良かった~。

最後のイベントはGW限定。「キッズペンギンとハイ!チーズ!」フンボルト雛との記念撮影イベントです。雛が元気でちっともじっとせず動いちゃうので係りの人が押さえているのが大変そうでした。

Kidspenguin
フンボルトペンギンの雛。
蝶ネクタイでおめかししてます。

触ってみたいんですが、雛はまだデリケートなのでNGだそうで残念・・・。でもペンギンの雛を生で、しかも間近で拝むことができてこれまた感激でした。

すっかり満喫して3時過ぎ、水族館を後にする。いや~良かった(^0^)。

長崎駅前に戻り、一息ブレイク。名物ぶたまん(1個60円)を2つ食べる。なんてことはないミニサイズ肉まんなのだが、年中この値段で売ってるところがいい。関東では夏場はまず売ってないですからね。

そして日が暮れるまでの時間を市内観光に当てる。浜口町方面へ移動し「平和公園」「爆心地跡」を回り平和記念像を拝む。

そして日も暮れ夕食タイム。賑橋へ移動し、ラーメン「あご屋」を訪れる・・・が、GWでお休みと貼り紙があり閉まってた。残念。因みに「あご」とは九州では「とびうお」の事で、あご屋はその飛魚出汁で有名なお店。楽しみにしてたのにな・・・。

で、今度は一転、思案橋へ移動、「思案橋ラーメン」へ。こちらはしっかり営業してました。なんでも福山正治のイチオシのお店らしい。看板メニューの爆弾ラーメン590円をいただく。

夕飯を済ませ、一路宿泊先へ。一日動き回ったので即就寝。おやすみなさい~

3日目に続く・・・

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2006/05/02

長崎紀行[油屋町]ツル茶ん(トルコライス)

長崎の名物料理「トルコライス」の有名店?油屋街の喫茶「ツル茶ん」。
トルコライス
トルコライス900円。

トンカツ、カレーソース、バターライス、ナポリタン、サラダがひとつの皿にてんこ盛されています。

なんだろ?学生街とかで出されていそうなバラエティランチといったノリかな。これ900円は高いなー。なんか特別な食材が入っているわけでもなく、特別な仕込みをしているような深い味わいもない。

大体なんでこれが「トルコ」なんだ!?トンカツにせよナポリタンにせよカレーソースにせよ、おおよそトルコとは縁遠いと思われる・・・。ちょいと調べてみたが、発祥・起源についてははっきりしていないらしい。しかも大阪風、神戸風という具合に各地で独自のアレンジで広まっているみたいですね。

ともかくお腹はいっぱいになりました~(^^;


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長崎紀行[出島]夜の出島

長崎紀行:夜の出島夜の出島ワーフ。電飾がとても奇麗ないいムードのスポット。

因みに、出島って今はもう出てないんだね。

周り埋め立てちゃったんだって。当時の建物も残ってないので全く面影がない。「出島復活を」という声があり、復元計画が進行しているとか。

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