釣り日記

2018/09/24

[釣り日記]タチウオ・マゴチ乗合船リレー(横浜:黒川本家)20180924

先週の江戸川ボートハゼに続いて2週連続の釣り。
今回は「タチウオ・マゴチ乗合船リレー」。どちらの釣りものも初めての挑戦。
facebookで知り合いになった友達と一緒の釣行。船屋はその友達の馴染みの店、横浜の「黒川本家」さん。

午前の釣りものはタチウオ(餌釣り)。最初なかなか釣り方のコツが掴めず、周りが次々と釣り上げる中、オデコかと焦りましたが、船長に指導を仰いでコツを掴み、終盤挽回してなんとか4本釣り上げました。

タチウオ
タチウオ

午後はマゴチ(ハゼ生餌泳がせ釣り)。この釣りものはタチウオ以上にテクニカル。乗り合わせたベテランさんのアドバイスのおかげで見事、大き目のマゴチを一本ゲットできました。

マゴチ
マゴチ

さらに釣り上げようと思っていた矢先、船が座礁して動けなくなるトラブルに遭い、残念ながら釣果は伸ばせませんでした。

帰宅後、釣果の下処理を済ませ、先ずは刺身でいただきました。

タチウオの刺身
タチウオの刺身

タチウオの刺身(アップ)
タチウオの刺身(アップ)

タチウオの刺身はとても上品で淡白。臭みやクセが全く無く、程よい歯ごたえ。

マゴチの刺身
マゴチの刺身

マゴチの刺身(アップ)
マゴチの刺身(アップ)

マゴチの刺身は、ぷりぷりの食感。フグに近い。味は淡白だけど、キスのような香りがある。キスとフグを足して2で割ったような感じ。

いずれも美味でした♪(´∀`)

--- --- #ここからは翌日以降の調理後記 --- ---

マゴチのアラの潮汁
マゴチの潮汁

マゴチのアラの潮汁(頭アップ)
マゴチの潮汁(頭アップ)

マゴチのアラで良い出汁が出ます。頭だけでも結構食べるところがあり、楽しめました。

タチウオの竜田揚げ
タチウオの竜田揚げ

これ、サクサクふわふわで、いくらでもたべられてしまいます。

タチウオ出汁の味噌汁
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背骨と背骨についた身で出汁をとりました。煮る時にちょっとお湯の温度が低かった為か、若干生臭さがありましたが、魚出汁の味噌汁、美味しくいただきました。

タチウオの塩焼き
タチウオの塩焼き

身が薄く、小骨も多いのでちょっと食べるのが面倒。三枚おろしにしてから焼くほうが良かったかも。

タチウオの煮つけ
タチウオの煮つけ

4本中、1本に卵が入っていたので一緒に煮つけました。身が柔らかく、ホロホロと崩れやすい。美味しかったけど、ちょっと食べ辛いのが難点だったかな。

来シーズンまた挑戦したいと思います♪(´∀`)

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2018/09/17

[釣り日記]ボートハゼ釣り@江戸川放水路_20180917

9月の最初の3連休の最終日、久々のハゼ釣り@江戸川放水路。過去の記録を調べたら、なんと9年振り。随分とご無沙汰してました(^_^;)。

因みに前回はイトウ遊船にお世話になってました。
[釣り日記]ボートハゼ釣り in 江戸川 2009年10月10日

今回はマルヤ遊船さんにお世話になりました。
曇天、時折太陽が顔を出すと強烈な日差しになるプチ猛暑な陽気のコンディションで釣行。

江戸川放水路

ダブルヒット

アタリはぽつぽつで、喰いが渋い厳しい状況。上がっても小指、薬指くらいのミニミニサイズばかり。

ボートハゼ釣果

それでも、ハゼの溜まるポイントでは連続ヒットもあって、なんとか38尾を釣り上げました。

船屋の人の話では、今年は育ちが良く、先に育った子は下ってしまい、今釣れているチビは今シーズン2巡目に湧いてきた「ワキ」と言われるものなのだそうです。

ハゼの南蛮漬け

あまりにも小振りなので、天ぷらにはせず、全部頭付で下ごしらえして、唐揚げからの南蛮漬けに調理して美味しくいただきました♪(´∀`)

<データ>
ポイント:江戸川河口
潮回り:中潮
満潮:10時
干潮:16時
風:ほぼ無風。
天候:曇天~晴れ。
9時半スタート、15時上がり。
釣果:ハゼ38尾

船屋:マルヤ遊船
ボート料金(2人乗り):3,500円
※エサ別:500円

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2018/01/04

「釣り日記」釣り初め2018

2018年1月2日。正月早々に乗合船でカワハギ釣りへお出掛け。

船屋は、浦安の須原屋さん。毎年お正月の恒例行事。昨年、一昨年と事情があってご無沙汰しており、三年ぶりの乗船。

釣果は渋めで、小振りのカワハギ3枚でした。

カワハギ釣り釣果
釣果、カワハギ3枚と外道でカゴカキダイとトラギス。

取り敢えず、カワハギは刺身とお鍋を仕立て、晩御飯に。

カワハギの刺身(肝醤油添え)
カワハギの刺身(肝醤油添え)

カワハギ鍋
カワハギ鍋

もちろん美味でしたが、小振りの3枚なんで、ちょっと物足りない感じでした(^_^;)

残りの外道は、下処理をして寝かせ、翌日天ぷらと塩焼きにしていただきました。

トラギスの天ぷら
トラギスの天ぷら

カゴカキダイの塩焼き
カゴカキダイの塩焼き

トラギスの天ぷらはふわっと柔らか食感で美味。
カゴカキダイの塩焼きは、小骨が多く身が薄いので食べ辛かったものの、淡白な味で、これも美味♪( ´▽`)

今度はワカサギでも行こうかな。

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2014/01/02

[釣り日記]カワハギ:乗合船(浦安 須原屋)2014年1月2日

2014年の初釣行、毎年恒例のカワハギの乗合い船釣りに行きました。

Fish

釣果は、ワッペンサイズのカワハギが1枚。外道のホシササノハベラとトラギス1尾ずつ都合3匹と渋い結果。

坊主じゃなかっただけ良しとしましょう。大きいカワハギが釣れれば、刺身の肝和えをつくるところだったんですが、小さく、肝も殆どなかったので、3つとも煮付けにして美味しくいただきました。

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2012/01/02

[釣り日記]カワハギ:乗合船(浦安 須原屋)2012年1月2日

2012年初釣行は、乗合船でカワハギ釣り♪去年と同じ1月2日。釣り物も同じなら、船宿も同じ。

釣果は、小ぶりのカワハギが5枚。(外道のトラギスは5尾)。

Kawahagi01

掌サイズが5枚。(全部♀)

Kawahagi02

このサイズだとあまり食べられるところが無いんですよね(^^; でも、一人前の夕食用にはこれで充分。

カワハギのお刺身
カワハギのお刺身

肝醤油でいただきます。新鮮なカワハギならではの楽しみ。

カワハギの煮付け
カワハギの煮付け

肝も一緒に煮付けてます(小さいですけど(^^;))

カワハギ鍋
カワハギ鍋

一人用の分量でミニ鍋を作りました。カワハギと昆布とお塩だけで、充分美味しい出汁の効いたスープになります^^

カワハギ、美味しくいただきました♪

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2011/01/02

[釣り日記]カワハギ:乗合船(浦安 須原屋)2011年1月2日

カワハギ釣り

2011年初釣行は、乗合船でカワハギ釣り♪

釣果は渋く、2枚。

取り敢えず、坊主・スソは逃れましたが、竿頭にはほど遠く・・・。因みに竿頭は13枚という事でした。

でも、船中一番大きい28cmの大型を一枚上げられたので、まぁ良しとしましょう(^_^;

カワハギ
カワハギ 大小2枚

釣った魚は勿論美味しく調理していただきます。

大型のカワハギは見ての通り、肝パンパン。いい肝が入ってたので、迷いなく肝醤油のお刺身♪

カワハギ肝醤油のお刺身
カワハギ肝醤油のお刺身

肝醤油を作る際、肝を茶漉し等で裏漉しすると滑らかになります。それにチューブの生姜とお醤油を適量お好みで入れて出来上がり。これが珍味で美味しいのです^^

カワハギの煮付け
カワハギの煮付け

ワッペンサイズと大型のアラは煮付けにしていただきました。

煮汁のレシピは、
酒100cc、醤油50cc、みりん50cc、砂糖大さじ1、生姜を少々。

大型のほうのアラと卵、ワッペンに入っていた肝も一緒に煮付けました。

釣果少なかったのは悔しいですが、独り分の夕食、晩酌のアテにはある意味ちょうどいい量だったりします。

また次回、竿頭目指して頑張ります。

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2010/12/30

DVDレビュー:カワハギ地獄 Bible!

カワハギ地獄 Bible!
カワハギ地獄 Bible!

発売したばかりの新作DVD「カワハギ地獄 Bible!」買いました。(魚釣り攻略法のDVDです)

水中でのカワハギの動きに、衝撃を受けました。
好奇心の強いカワハギは、餌じゃなくて錘の動きにつられて集まってくる。その様子が克明に捉えられているのを見て、「そうだったのか・・・」と痛感させられました。次回の釣行で誘い方などいろいろ実践してみたいと思います。
カワハギ釣りファン必見の1本。

発売元:株式会社つり人社
価格:3,990円

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2009/12/27

[釣り日記]ショウサイフグ:乗合船(大原:春日丸)2009年12月27日

 外房大原へ乗合船でフグ釣行。昨年の2月以来久々、生涯2度目の外房トライ。前回は、型・数とも良く、それに白子も入っていて結構良い釣果だったので、今回も大漁で!と勇んでいたものの、結果は残念ながら低調な釣果。型が小さくアタリもポツポツで数も伸びず・・・。普段20~60尾くらいあがるって話なのに今日は竿頭が20尾程度。ワタシも20尾弱釣ったのですが半分は超チビちゃんだったのでリリース・・・。独り分の夕食お土産分はとりあえず確保しました(^^;

で、独りでふぐフルコースを堪能。まずは「ふぐ刺し」。

ふぐ刺し

ふぐ刺し

中央のコロコロした塊は、うす皮を湯引きしたもの。火を通すと薄皮の部分も美味しくいただけます。

話しは変わりますが、盛り付けていてふとお皿が気になる・・・。今度はふぐ刺しの盛り付けに映えるぺんぎん絵付け皿作らないとね!

それから「ふぐの唐揚」。

ふぐの唐揚

お酒と醤油とみりんで身に下味をつけ、小麦粉と片栗粉を合わせた粉をまぶして揚げます。生でも食べられるので、高温でさっと揚げ、余熱で火を通します。ホワホワですが味がしっかりしています。脂っこさがないので、サッパリといただけます♪

締めはお鍋「てっちり」。

てっちり

ふぐのあら(中骨)と昆布の出汁のみのシンプルな味付け。もみじおろしとポン酢でいただきます。これがもう絶品。いいお出汁が出るのですよ・・・。

あと、ちょこっと残った身で「昆布締め」を仕込みました。2晩くらい寝かすといい感じに味が滲みてきます。

今シーズン、もう一回リベンジ行くかな・・・。

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フグ釣り

外房大原にショウサイフグ釣りにきてます。5時出船まで暫し小休止。1時半起床なので眠い。

大原春日丸

ショウサイはこちら

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2009/12/19

[釣り日記]カワハギ:乗合船(浦安 吉久)2009年12月19日

 今シーズン2度目のカワハギ乗合船釣行。今回は浦安 吉久さんに乗船。

 10名程度のお客さんが乗船、釣果はボチボチ・・・5枚と寂しい釣果。トラギスはいっぱい釣れたんですけどね・・・。小ぶりな型が多い中、特大尺越えの31cmが一枚あがりました。もちろん立派な肝が入ってまして、美味しく肝和えをいただきました♪

カワハギ鍋
カワハギ鍋

 それから「昆布締め」を作ってみました。お酢とお酒を1対1で合わせた液に出汁昆布を漬け、5分くらい待ち。柔らかくなった昆布に塩を振った切り身を挟みラップでくるんで寝かせます。
 いくつか小分けに仕込んで食べ比べをしたのですが、2、3日経つと良い具合に味が滲みてきます。酢を使っているので、日持ちはすると思いますが、残念ながら我慢できずに3日目で全部食べてしまいました(^^;

 写真はうっかり忘れてしまったので割愛(^^; 残りの小型カワハギはお鍋にしました。

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