ペンギン

2019/04/30

[陶芸日記]ぺんぎん染付4面花瓶

新作を制作しました。
ぺんぎん染付4面花瓶。
花瓶の周囲4面にフンボルトペンギンを描いています。

ぺんぎん4面花瓶(成鳥1)ぺんぎん4面花瓶(成鳥1)

ぺんぎん4面花瓶(雛1)ぺんぎん4面花瓶(雛1)

ぺんぎん4面花瓶(成鳥2)ぺんぎん4面花瓶(成鳥2)

ぺんぎん4面花瓶(雛2)ぺんぎん4面花瓶(雛2)

ちょっと小ぶりの花瓶(高さ約11.5cm)

ぺんぎん4面花瓶(大きさ)ぺんぎん4面花瓶(大きさ)

今年(2019秋)のペンギンアート展@大阪に出品の予定です。お楽しみに♪(´∀`)

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[陶芸日記]フンボルトペンギンティーカップ

新作のティーカップを制作しました。
フンボルトペンギンティーカップ

フンボルトペンギンティーカップ1砥部焼風の絵付け

フンボルトペンギンティーカップ2持ち手に見返りポーズのペンギン

フンボルトペンギンティーカップ(アップ)ぺんぎん部分のアップ

フンボルトペンギンティーカップ(大きさ)ちょっと小ぶりなサイズ(高さ約68mm)

今年(2019秋)のペンギンアート展@大阪に出品(2個)の予定です。お楽しみに♪(´∀`)

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2019/02/26

ペンギン会議第27回全国大会@江戸川区総合文化センター

2019年2月24日「ペンギン会議第27回全国大会」 に参加してきました。
会場は東京、江戸川区総合文化センター。

参加者は、園館施設の関係者と一般のペンギン好きの人々、合わせて約300名(二日目は園館施設の関係者のみで開催されます)。

ペンギン会議第27回プログラムプログラム
ペンギン会議第27回プログラム

ペンギン会議第27回会場
ペンギン会議第27回会場

友人からいただいたお土産の数々
友人からいただいたお土産の数々

ぺんぎん米とあまざけ
ぺんぎん米とあまざけ


プログラムの内容は、
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○ ペンギン会議代表 降籏眞夫 追悼講演
○ ペンギンはどこから来たのか、ペンギンは何者か、
 ぺんぎんはどこへ行くのか
1. ペンギンを求めて:野生~園館まで
2. アルゼンチン・マゼランペンギン調査参加報告
3. マゼランペンギンの保全に向けた上越市の取り組み
4. ニュージーランド・ペンギン紀行 亜南極のペンギンたち
5. 水族館づくりに関する研究報告
6. トレーニングを用いたペンギンの学習イベントと健康管理
7. 大人のワークショップ ペンギンワッチについて
8. マゼランペンギンのトレーニング
9. フンボルトペンギンのジャンプ種目について
10. ペンギンたちの生活をより良くするために行なっていること
11. ペンギンの最新惰欄と保穫や研究のトレンド
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懇親会

といった流れ。
朝10時から18時まで、休憩を挟みながらも、ぎっしり盛り沢山。

最初の講演は、昨年他界された降籏さん(会議の創設者/代表)の追悼。
特に縁の深かった関係者の弔辞のお言葉。
動物、ペンギンを愛し、また、同僚・後輩に対しても面倒見が良く、優しく温かい人柄であり、皆から慕われているのがしみじみと感じられ、胸にじんときました。
私も僭越ながら、ご冥福をお祈りいたします。

次の基調講演、「ペンギンはどこから来たのか...(省略)」は、足寄動物化石博物館の安藤先生の講演。ペンギンの進化の過程について、研究されている内容をお話しくださいました。生物学の好きな私には、とても興味深い内容でした。

その他の講演もとても興味深く面白い内容でした。中でもいくつか重複していた内容で、「トレーニング」による調教の話に驚きました。

以前、ペンギンのショーと言えば、ペンギンの気分次第でユルユルの行動をキーパーさんのトークでカバーするのがウケていましたが、最近ではトレーニングにより確実にペンギンをコントロールして見せるショーを行っている。

このトレーニングによる成果は、膨大な労力、日々の積み重ね、創意工夫・努力の賜物だというのが、発表を拝見して解りました。また、ショーのみではなく、日々のペンギン達の健康管理にも役立てているという点も素晴らしいなと思いました。

講演の他、物販やオークション、懇親会も楽しみのひとつ。

物販では、ペンギン会議オリジナルのイヤーピンバッチを購入(今年新作は無しだったので過去版を購入)。それと、写真にもある「ペンギン米」も購入。

このペンギン米は、「きぃ」さんこと小川起世美さんがご自分で作られたもの。ペンギン関係の寄付の為の販売との事で協力させていただきました♪(´∀`)

会場内や懇親会では、会員さんとの交流を楽しむ。皆さんが身に纏っているペンギンファッションで会話に華が咲き、ペンギングッズのお土産交換で華が咲き。ワタシはお土産手ぶらで貰ってばかりで恐縮でした(^_^;)

写真にある「あまざけ」もお土産でいただきました。あまりに良いお土産をいただいてしまったので、別途お礼をする約束をした次第です(笑)

そして、次回のペンギン会議は来年2月11日に長崎開催との発表がありました。長崎ペンギン水族館と周辺の観光とセットで楽しんできたいと思います♪(´∀`)

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2018/09/10

[陶芸日記]フンボルトペンギン染付デザートカップ

【新作】フンボルトペンギン染付デザートカップ

ペアのフンボルトペンギンを描きました♪(´∀`)

フンボルトペンギン染付デザートカップ
フンボルトペンギン染付デザートカップ

フンボルトペンギン染付デザートカップ_側面
フンボルトペンギン染付デザートカップ_側面

フンボルトペンギン染付デザートカップ_手に持ったところ
フンボルトペンギン染付デザートカップ_手に持ったところ

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[陶芸日記]ケープペンギン染付デザートカップ

【新作】ケープペンギン染付デザートカップ

ペアのケープペンギンを描きました♪(´∀`)

ケープペンギン染付デザートカップ
ケープペンギン染付デザートカップ

ケープペンギン染付デザートカップ_側面
ケープペンギン染付デザートカップ_側面

ケープペンギン染付デザートカップ_手に持ったところ
ケープペンギン染付デザートカップ_手に持ったところ

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2018/09/07

[陶芸日記]ぺんぎん染付ティーカップ 2018 Summer ver (リバイバル作品)

以前制作した「ペンギン染付ティーカップ」。 リバイバル制作しました。♪(´∀`)

砥部焼風の染付絵柄、取っ手に皇帝ペンギンの雛がちょこんと乗ってます。

ペンギン染付ティーカップ

ペンギン染付ティーカップ

ペンギン染付ティーカップ

ペンギン染付ティーカップ(手に持ったところ)

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[陶芸日記]ペンギンゴブレット(皇帝ペンギン親子/アデリーペンギン)

【新作】ペンギンゴブレット 昨年秋、ペンギンアート展に出品した作品のリバイバル作品♪(´∀`) 

オリエンタルな文様の中に表裏に2種のペンギンを描いています(皇帝ペンギン親子/アデリーペンギン)。

ぺんぎんゴブレット(皇帝ペンギン親子)

ぺんぎんゴブレット(アデリーペンギン)

ぺんぎんゴブレット(側面模様)

ぺんぎんゴブレット(手に持ったところ)

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2018/08/30

[陶芸日記]ペンギンゴブレット(ジェンツー/ヒゲペンギン)

【新作】ペンギンゴブレット 昨年秋、ペンギンアート展に出品した作品のリバイバル作品♪(´∀`) 

オリエンタルな文様の中に表裏に2羽のペンギンを描いています(ジェンツー/ヒゲ)。

ペンギンゴブレット(ジェンツーペンギン)

ペンギンゴブレット(ヒゲペンギン)

ペンギンゴブレット(側面文様)

ペンギンゴブレット(手に持ったところ)

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2018/08/06

[陶芸日記]鳥・ぺんぎん染付小鉢シリーズ(2018夏)

新たに染付小鉢のシリーズを制作しました。

ヨウム染付小鉢
ヨウム染付小鉢

ヨウム染付小鉢(裏側)"
ヨウム染付小鉢(裏側)

ハシビロコウ染付小鉢
ハシビロコウ染付小鉢

ハシビロコウ染付小鉢(裏側)
ハシビロコウ染付小鉢(裏側)

スズメ染付小鉢
スズメ染付小鉢

スズメ染付小鉢(裏側)"
スズメ染付小鉢(裏側)

イワトビペンギン染付小鉢
イワトビペンギン染付小鉢

イワトビペンギン染付小鉢(裏側)
イワトビペンギン染付小鉢(裏側)

ハシビロコウは発挑戦でしたが、いい感じに仕上がりました♪(´∀`)

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2018/07/05

映画「皇帝ペンギン ただいま」トークイベント in サンシャイン水族館 2018.7.4

イベント参加記念のステッカー

この夏、2018年8月25日公開予定の映画「皇帝ペンギン ただいま」。

その映画公開記念のイベントが昨日7月4日、池袋のサンシャイン水族館で開催されました。(写真はイベント参加記念のステッカー)

フランスから来日されたリュック・ジャケ監督と日本におけるペンギン研究の第一人者の上田先生によるトークイベント。19時から開催との事で、会社の仕事帰りに寄ってきました。

上田先生(左)とリュック・ジャケ監督(右)
上田先生(左)とリュック・ジャケ監督(右)

皇帝ペンギンただいまトークイベント
リュック・ジャケ監督のコメントは、通訳さんがその場で翻訳

本作は、皇帝ペンギンをテーマにした作品の2作目。一作目は12年前に公開されています。私はもちろん前作を劇場で観ています。

基本的にはドキュメンタリー作品。リアルな野生のペンギンたちの生態を捉えた感動作。

前作との大きな違いはその映像美。画質の各段の向上に加え、ドローンによる上空からの撮影と水中に潜っての撮影が加わっている。いずれも12年前になかったもので、よりリアルな彼らの生態を見ることができるという。

トークで語られた内容では、
近年南極で「雨」が降るようになり、これによって羽毛の防水力の弱い雛が濡れて、体温が奪われ、命を落とすリスクが高まっている。

また、溶けた雪は真水となって海に流れ出ると海水の塩分濃度を下げ、氷ができやすくなるが、温暖化の影響により、その量が多くなってきており、氷上の営巣地から海までの距離が長くなることで、これもまた雛たちの空腹の時間が長くなり命を落とすリスクが高まっている。

といった話など、ペンギンが直面している危機の切実な状況についてなど、貴重なお話を聴くことができました。

短い時間でしたが、映画にかける想い、ペンギンへの熱い想いを感じられて良かった。

今から映画を観るのが楽しみ。期待に胸が膨らみます。

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