グルメ日記[上野]焼き牛丼屋
上野アメ横の一角に見慣れないお店を発見。最近オープンしたんでしょうかね。割引券付きのチラシに釣られて入店~。
焼き牛丼大盛580円に無料の味噌汁お新香をオーダー。
確かに焼き炒めた牛肉の丼です。でも、これオンリーでは、リピートを求めるには力不足な感も・・・。もうひとつ普通の牛丼屋にないアピールポイントがあるといいなと思います。

焼き牛丼屋
<焼き牛丼屋>上野アメ横
台東区上野4-5-9
★★
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上野アメ横の一角に見慣れないお店を発見。最近オープンしたんでしょうかね。割引券付きのチラシに釣られて入店~。
焼き牛丼大盛580円に無料の味噌汁お新香をオーダー。
確かに焼き炒めた牛肉の丼です。でも、これオンリーでは、リピートを求めるには力不足な感も・・・。もうひとつ普通の牛丼屋にないアピールポイントがあるといいなと思います。

焼き牛丼屋
<焼き牛丼屋>上野アメ横
台東区上野4-5-9
★★
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JR御徒町駅の傍、春日通り添いにいつの間にかラーメン屋さんがオープンしてました。「味噌屋せいべえ」本店。3月に新橋からこちらに移転されたようです。駅近くの大通り沿い、立地的にはかなりの好条件。家賃も相当のものでしょう。店の外観ディスプレイもしっかりしておりヤル気を感じます。ダイエット中のワタクシですが、ついつい気になり店に入ってしまいました。
看板メニューの「ぶたみそ」のスペシャルをオーダー。

ぶたみそスペシャル
すごい圧倒感。生姜焼き風に炒めた豚バラ肉がたっぷり山盛り。通常のぶたみそにバターと生卵が加わると「スペシャル」になります。

中太縮れ麺
濃厚コッテリの味噌スープに力負けしない中太縮れ麺。相性はバッチリ。
パンチがあって美味いのですが、いかんせんスープの味が濃く脂も多い。ワタクシ自称「スープを味わう派」(なんだそりゃ)でして、普通スープも綺麗に飲み干すんですが、こちらのスープはちょっと無理。残してしまいました。

味噌屋せいべえ
評価:★★☆ (3段階評価)
<味噌屋せいべえ>御徒町
食べたラーメン:ぶたみそスペシャル 980円
スープの種類:コッテリ濃厚味噌
味の濃さ: 超濃い目
油の量:超多め
麺のタイプ:中太縮れ麺
麺の固さ:普通
備考:ライス無料
<Access>
台東区上野4-2-1
tel:03-3834-3555
営業11:00~翌5:00
無休
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JR上野~御徒町駅の間、アメ横の外れにある「麺屋武蔵武骨」。TVなどですっかりお馴染み「麺屋武蔵」系列のお店。名前にある通り「とんこつ」ベースのスープが特徴のお店です。
麺メニューのラインアップは「白・黒・赤」の三種類。一番インパクトのある「黒」にチャーシューをトッピングした「黒武骨チャーシュー麺」をオーダー。

黒武骨チャーシュー麺

確かにスープはまっ黒。この黒いスープの正体はイカ墨とマー油。

ボリューム満点チャーシュー
通常の「黒武骨らー麺」が730円で、チャーシュープラスが1150円。なんと420円のトッピング。でも、これは納得です。厚切りでまるで角煮のようなボリューム満点のチャーシュー。脂身の柔らかさ、身の部分の歯ごたえがバランス良く、味もしっかり旨みたっぷり。

麺は太縮れ麺
太さ、縮れ具合、歯ごたえといい、角ふじ系のものと近い印象で、もっちり美味しい。
いいとこずくしのようですが、個人的にはスープがイマイチな印象でした。豚骨ベースにマー油・イカ墨、そして背脂が入って油っこさは結構あるのですが、出汁の旨みというか「味」そのものが弱く物足りなさを感じました。でも、レベルの高さは間違いないですね~。

麺屋武蔵武骨
評価:★★★ (3段階評価)
<麺屋武蔵武骨>御徒町
食べたラーメン:黒武骨チャーシュー麺 1150円
スープの種類:豚骨(イカ墨・マー油)
味の濃さ: 濃厚
麺のタイプ:太縮れ麺
麺の固さ:普通
脂の量:多め
<access>
台東区上野6-7-3
アメ横の外れ、昭和通り方面。
※無休。
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岡倉天心展
ムンク展を観た後、同じ上野にある芸大の中の展示「岡倉天心展」を観てきました。
有名な芸術家・彫刻家ですから、ご存知の方も多いでしょう。日本における芸術教育の開拓者の一員という立場でもありました。(現、東京芸術大学の前身「東京美術学校」は、120年前に創立。天心はその当時の教授・教官らの一員)
本展は、その東京美術学校での軌跡から氏の芸術に対する理想をテーマに、関連する作家の作品など175点により構成されている。芸術の歩み・伝統がひしひしと感じられる展示となっていました。
こういった事情に詳しく、興味があるのは、実はワタシの曽祖父は彫刻家で、この岡倉天心の元、東京美術学校創立時の教官の一員を担っていたという繋がりがあるからなのです。曽祖父の名は「竹内久一」。本展にも木彫の作品がいくつか展示されています。展示の中の掲示にもありましたが、天心からかなり高い評価をされていたという。
自分は油絵でこの芸大を目指していたのだけれど、結局、途中で断念。現在は制作活動らしきことは全くやっていない。いかんなぁ・・・と思いつつ、なかなか行動が興せない自分が歯がゆい。
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ムンク展
ムンク展観に行ってきました。
場所は東京上野の国立西洋美術館
期間:2007年10月6日~2008年1月6日まで
ムンクといえば、非常にインパクトのある表現が特徴的で代表作の「ムンクの叫び」は知らない人はいないでしょう。日曜日のお昼過ぎに入館しましたが、そこそこの人の入り。混みすぎという事もなくゆったり確りと鑑賞できました。
生の作品からはやはり、感情がじんじんとダイレクトに伝わってきますね。しかし、驚いたのはその絵の具の薄さ。ただただ時間をかけて塗り重ねていく伝統的な技法とは全く異なり、感情を強く表現するには、瞬間の感情を素早くキャンバスに刻み込むようにして仕上げるのでしょうね。
氏の装飾画家としての軌跡をテーマとした本展、展示作品は108点。テーマの見せ方もよく、展示点数も多くて久々に良い展示が観られて良かったです。
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上野の美術館に行くまえに腹ごしらえにラーメンランチ♪
JR御徒町駅前の「九州らーめんもとまる」。オープンな店構えで気軽に抵抗感なく入れる雰囲気です。
レギュラーの「もとまるラーメン」600円に「角煮」トッピング200プラスオーダー。しかし運ばれてきた丼には玉子が入っている。(私)「あれ?玉子注文してないんだけど」(店員)「・・・・・」暫し沈黙後「じゃサービスで!」と間違いでご厚意玉子サービス。ご馳走さまですっ(笑)
オーソドクスなとんこつラーメン。やっぱり細麺が合います。

お好みトッピング
カウンターには「お好みトッピング」が充実。紅生姜、高菜、etc。こちらサイドメニューに餃子もあるのでお酢も置いてあります。ラーメンにちょっと入れてもいいかもしれませんね。

九州らーめんもとまる
評価:★★★ (3段階評価)
<九州らーめんもとまる>御徒町
食べたラーメン:もとまるラーメン 600円
(角煮トッピング:200円)
スープの種類:とんこつ
味の濃さ: 普通
麺のタイプ:細ストレート麺
麺の固さ:柔目(お好みオーダー)
脂の量:普通
<access>
東京都台東区上野4-2-4
JR御徒町そば
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久々に上野動物園にやってきました。お目当ては「オウサマペンギン」。このオウサマペンギン=キングペンギンは亜南極に生息する種で、暑さは当然苦手。夏場は冷房の効いた屋内施設で飼育されます。上野動物園では夏場用の屋内冷房施設がガラス張りでお客さんに見えるように展示スペースが設けてあります。
その上野動物園のオウサマペンギンに雛が産まれたという情報をぴっぴさんのところでキャッチし、矢も盾も堪らなくなってやってきたのでした。
9月はじめに一羽孵り、つい先日もう一羽孵って、都合2組のペアから2羽の雛が産まれたとのことです。

雛誕生
こんな告知が貼ってありました。
そしてこのシーン。見てきました!すごい!ちゃんと足の上に雛乗せて育児してます!あぁぁ。感動です。
時折、親が餌を吐き戻し雛に与えています。
このとき育児していたのは父親♂のアドくん。もう一組のほうは母親が子供抱えていましたが、ずっとこちら(ガラス面)に背を向けたまま動かないので、ちゃんと拝めませんでした。まだ雛が小さいようで、抱卵嚢に収まったまま顔を出そうとしません・・。
そしてもう一羽奥のほうで雌で抱卵嚢膨らませたまま動かない子が居たので、もしかしたら、もう一羽雛誕生ってことがあるのかもしれません。

ペンギンの説明
亜南極生息の種はもう一種「マカロニペンギン」が4羽、オウサマペンギンが6羽、都合10羽。冷房施設で飼育展示されています。目印のフリッパーバンドの説明によると、右が♀、左が♂。江戸川zooとは逆なんですね・・・。
ガラス際まできて、腹ばいになり飛行姿勢でお昼寝するアトム(♂)
あぁ、雛の成長見にまた来なくては!!
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アメ横界隈をぶらっとしていて、よさ気なお店があったので入ってみました。
まろやかとんこつ「よかばってん」
後で調べてみたら、フランチャイズ展開しているお店のようですね。HPでは「とんこつ革命」よかばってんになってましたが、お店の看板は「まろやかとんこつ」になってます。
つけ麺メニューもありましたが、久々のとんこつだったのでオーソドクスなメニューをチョイス。レギュラーの「よかラーメン」650円をオーダー。
シンプルな九州とんこつラーメン。もやしが入っているのはここのオリジナルでしょうかね? スープはトロみがありコクがありますが、クセがなくさらりとした後味。看板で謳っているとおり「まろやか」なお味。
麺は細ストレート麺。固めの茹で具合でまろやかスープとの相性バッチリ。サラサラっと麺が口に入ってしまうので、替え玉を頼みたくなりそうです。(・・・ワタシの場合はスープじっくり飲みながら食べるのでできないんですけどね(^^;)
カウンターに常備の紅生姜に高菜。それにニンニク(絞り機で絞る)、すり胡麻。これらがお好みで入れられるのが嬉しい。本来とんこつラーメンはこうなんでしょうけどね。
味といいこのトッピングといい、あるお店を思い出します。それはJR西船橋北口、国道14号沿いにあった「玄海」というお店。もう無くなって久しいですが、ここはよく通ってたお店だったんです。レギュラーのとんこつラーメンが550円とリーズナブル。いつも人が入ってたので経営難ってことは無かったと思うんですけどね。ご主人ご隠居されちゃったのでしょうかね~。 駅近くで安くて美味くて大変重宝してました。

よかばってん 上野広小路店
評価:★★★ (3段階評価)
<まろやかとんこつ よかばってん>上野広小路店
台東区上野3-28-1
tel:03-5816-5800
JR御徒町駅前、上野松坂屋向かい
食べたラーメン:よかラーメン 650円
スープの種類:とんこつ
味の濃さ: 普通
麺のタイプ:細ストレート麺
麺の固さ:固め
脂の量:普通
備考:カウンターのお好みトッピングが嬉しい
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レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像-展
GWの中日、久々に上野に出向き、東京国立博物館へ「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像-」展を観に行く。
東博を訪れるのもかなり久々。いつ以来だろうか・・・。少なくともブログ初めてからは来ていないので3年以上ご無沙汰ってところ。でも、実はここ東博は以前仕事でホームページ作成の為、取材で何度か裏方を訪れた思い出深い場所。いつの間にか新しい館が増設されていて、ちょっと印象が変って感じられました。
本題の展示については、結論から言うと期待はずれ。氏のオリジナル作品は皆無、氏の足跡を追って、年表と写真・関連資料を並べた大掛かりなプレゼンテーション発表会のような感じ。それはそれでいいんですけどね。本展示の趣旨はしっかり全うできているでしょう。でもね、安く上げたな~という印象は否めません。
昨今、印刷・プリント技術の向上で大型の高品質出力が低コストで可能になり、おかげで見栄えの良い展示が簡単にできるようにはなったのでしょうけど、作品そのものを鑑賞する「質」の部分では、希薄になっていく傾向があるのが残念です。
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東京国立博物館でやっていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展のついでに、上野で未食のお店「大勝軒」へ足を運ぶ。訪れたのは午後2時くらい、行列はできてませんでしたが、次から次に客が入れ替わり、回転していました。
看板メニューの「特製もりそば」680円をオーダー。
麺のもりがスゴイ(笑)結構なボリュームです。太めで断面まん丸のストレート麺、コシがあり食べ応えあります。具は、茹卵1/2、チャーシュー2枚がつけ汁のほうへ入っている。チャーシューは肩ロース使用でしょうか。固め歯ごたえのあるタイプ。
つけ汁は、酸味とピリ辛がほどよい塩梅の魚介系が香る和風な感じ。でも食べ進むと魚介系の香りは薄れ、替わりに甘みが如序に強くなるように感じられました。
あまりにつけ汁の量が多かったのと、誰もスープ割りお願いしてる人いなかったので、スープは完食せず退散いたしました~(^^;

上野大勝軒
場所は、台東区上野7-6-7。JR上野、東上野口、左手徒歩3分くらい。
評価:★★ (3段階評価)
<上野大勝軒>上野
食べたラーメン:特製もりそば
スープの種類:しょうゆ
味の濃さ: 濃い目
麺のタイプ:中太ストレート麺
麺の固さ:普通
脂の量:多め
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久々に一日二麺!
勤め帰りに秋葉原に寄った際、たまたま見つけたお店についつい入ってしまう。
「らーめん威風」以前、天下一があった場所にいつの間にかできてました。(もうずいぶん経つのかもしれません)
ちょっと珍しい「Wスープつけ麺」780円をオーダー。
スープは、ピリ辛の坦々風と魚出汁系和風醤油味の2種類。両方とも味はやや濃い目。醤油のほうはイマイチな味だったので、ほとんどピリ辛の坦々風のほうで食べました。チャーシューは大きめ・厚手で歯ごたえのあるタイプ。肩ロース使用でしょうかね。味はまあまあ。シナチクは市販のものっぽくちょっとやる気ない印象。麺は中細やや縮れ麺、可もなく不可もなく。
大抵、つけ麺の場合、最後にスープ割り頼むんですが、今回のは割って飲む気がしなかったので頼みませんでした。ちょっと期待外れだったかな~。
評価:★★ (3段階評価)
<らーめん 威風>秋葉原駅前
昭和通り近く、じゃんぱら4号店の前
食べたラーメン:Wスープつけ麺 780円
スープの種類:和風醤油&ピリ辛坦々
味の濃さ: 濃い目
麺のタイプ:中細やや縮れ麺
麺の固さ:固め
脂の量:---
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秋葉原に寄ると最近は大抵「ちゃぶ屋」に行っていたのだけれど、たまには趣向を変えなきゃなという事で今日は光麺に入ってみました。フランチャイズ展開している人気店。秋葉原店はヨドバシAKIBA 8Fレストラン街にあります。
入り口近くにでっかくチラシの貼ってあった「焦がし坦々麺」をオーダー。

焦がし坦々麺
強烈なインパクトの真っ黒なスープは、辛さは控えめで香ばしい。黒のスープというと、五行やなんつッ亭を思い出しますが、それらとはまたひと味違う感覚の濃厚でコクのあるスープです。

麺は、中細やや縮れ麺
メニューには、中太縮れ麺と書いてありますが、他店との比較で総合的・独断的に判断するとやや細いかなと思います。縮れ麺へのスープのからみ具合も良く、相性バッチリ。
この黒スープ、ウマイです。病み付きになりそう・・・(^^;
評価:★★★ (3段階評価)
<光麺> 秋葉原店
食べたラーメン:焦がし坦々麺 880円
スープの種類:特製坦々スープ(真っ黒、香ばしい)
味の濃さ: こってり
麺のタイプ:中細やや縮れ麺
麺の堅さ:普通
脂の量:---
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「ふしぎ大陸 南極展 2006」を観た後、ラーメンタイム。今日のお目当ては「大勝軒」。時刻は16時くらい。ナントお店が準備中で夜の部は17時からとのこと。そこまで待てないので、近場の良さげなお店に急遽変更。
「花の華」東京都台東区東上野4-3-1。
上野駅浅草口目の前のお店「つけ麺」と大きな看板があるからにはきっと自慢の一品なのだろうとつけ麺(野菜つけ麺)650円をオーダー。

野菜つけ麺

つけ汁のほうが普通のどんぶりで、野菜炒めがテンコ盛り。野菜多いのは嬉しいですが、麺が汁に浸からないのがちょっと困る(^^; それと炒めた際の油のおかげでちょっと浮いた油っこさがあるのがマイナス・・・。

中太ストレート麺
麺は中太ストレート。柔目の歯ごたえで美味しい麺です。
デフォルトでスープ割り用のスープが別添えでついてきます。流行なんでしょうか?最近これやってるところ多いですねぇ。 スープは醤油味。ちょいと味濃い目だったので、先にスープで少し割ってからいただきました。
普通のつけ麺が500円。野菜つけ麺が野菜テンコ盛りで650円。良心的な値段設定が嬉しい!

花の華
評価:★★ (3段階評価)
<花の華>上野
食べたラーメン:野菜つけ麺 650円
スープの種類:醤油
味の濃さ: 濃い目、しょっぱい
麺のタイプ:太縮れ麺
麺の固さ:柔め
脂の量:油っこい(野菜炒めの油)
備考:スープ割り用スープ付
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南極に行ってきました!!
昭和基地にて 19.July.2006
ってのはもちろん冗談です。
行ったのは「ふしぎ大陸 南極展 2006」in東京国立科学博物館。
今週夏休みとってたんで、空いている平日に行ってきました~。恐竜ほどの魅力がないのか、夏休み前だからか、平日だからか、ともかくすごく空いていて快適に見られました。おかげで限定サービスの南極記念写真撮影してもらっちゃいました。この写真、防寒着を着てパネルの前に立って撮影してもらうんです。撮影・プリントとも無料サービス。空いてるんで撮ってもらっちゃいました。
隕石に触ったり、皇帝ペンギンのフリッパー(剥製)に触ったり、鯨のヒゲに触ったり、南極の氷に触ったり・・・触ったりばかりですね(笑) ほか、南極に関わる展示と映像が楽しめます。なかなか面白かったです。ワタシの場合、ペンギンの映像&写真見られるだけでも結構満足しちゃいましたね(^^;

南極体験館
展示の後、展示場外にある「南極体験館」に入れます。零下の世界が体験できる・・・って言っても冷凍コンテナなんですけどね。暑い真夏には最後に涼しくなれていいと思います♪
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急速な発展・変化をとげている秋葉原。ちょっと見てないとどんどん変わってしまっていて、もう2年前の面影は微塵も感じられないくらいですよねぇ。そんな秋葉原駅前にできた秋葉原UDXビルの2Fに入っている「康竜」というラーメン屋を発見。入店してみました。東京近郊にフランチャイズ展開している店舗で目黒に本店がある豚骨ラーメンのお店です。

自分仕立てらーめん 750円
スタンダードのらーめんが650円、プラス100円で自分仕立てラーメン。オーダーシートに味・麺の好みと数種類のトッピングから4つトッピング追加をセレクトできるシステム。一蘭のシステムに似ている。(真似てる?)

麺はもちろん「細ストレート麺」
うむ~。味も一蘭に似ている。「旨み辛ダレ」も一蘭そっくり。唯一、チャーシューは一蘭より格上といった感じ。
一蘭の衝立ナシ版ってなお店ですね・・・。

康竜@秋葉原 (秋葉原UDX 2F)
評価:★★☆ (3段階評価)
<康竜>秋葉原店
食べたラーメン:自分仕立てラーメン 750円
スープの種類:とんこつ
味の濃さ: お好み調節可
麺のタイプ:細ストレート麺
麺の固さ:お好み調節可
脂の量:お好み調節可
備考:一蘭とそっくり
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ここ最近、仕事のペースがかなり緩めで、今日もスパっと定時退社!んで、勤め帰りにぶらり散歩がてら上野へ。
間仕切りカウンターで有名なフランチャイズ店舗、豚骨ラーメンの「一蘭」上野店に入る。場所は駅ビル「アトレ」内1F、JR不忍口近く。上野来るとついついここへ足運んじゃいます。

スタンダードのラーメン780円を注文。
お好みオーダーは以下のとおり。

一蘭おなじみの注文用紙。

ここの味は好きなんですが....アレ?なんか違う。味が落ちたかな?気のせいでしょうか?今回はあまり美味しく感じられませんでした。オーダーの仕方が今回合わなかったかな。
スープは妙に油が多くて、しかも分離してる。豚骨の味・旨味が落ちてるような・・・。チャーシューもインスタント麺に入っているもののように薄く、味もイマイチ。おかしいなぁ。こんな味だったっけかな。
いつも同じ味を保つのは難しいのでしょうかね~?以前感じたインパクトは感じられず。んんん~。なんとも納得いかず残念。
評価:★★ (3段階評価)
<一蘭> 上野
食べたラーメン:ラーメン 750円
スープの種類:とんこつ
味の濃さ: 普通
麺のタイプ:細ストレート麺
麺の固さ:普通(お好み調整アリ)
脂:普通(お好み調整アリ)
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今日は久々秋葉原に出掛けたので、ヨドバシのところにある「ちゃぶ屋」に寄る。うまい豚骨スープに替え玉無料サービスは魅力的!いつも大抵順番待ちしているのだが、今日は珍しく待ちなしでした。

あぁ。やっぱし美味い!替え玉ゲット~♪でお腹もいっぱいで大満足。
今度「どっちの料理ショー」でラーメン対決三国志。なんつッ亭、ちゃぶ屋、麺屋武蔵でやるような予告していたんですが、どこが勝つかな。武蔵のディフェンディングは阻んでくれたほうが面白いかな~。
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一蘭といえば間仕切り個室スタイルで有名なトンコツラーメンのチェーン店。以前、渋谷店へ入って以来2度目。今回は上野店。時間は1時30過ぎ。昼食のピークは過ぎているかなと思ったら、一蘭には人が並んでいます。並ぶかどうか迷ったのですが、回転早く、一人30秒程度だと貼り紙してあったので並んでみました。
確かに回転早く、あっという間に店内入れましたが、あのシステムはすごいですねぇ。衝立の座席は全部で30席くらい。満員状態で空席ができてはすぐ人が入れ替わる。すごい回転率で回ってます。一杯750円~で、あの回転率を考えると、相当の売り上げなんあろうなぁ・・・なんて変に勘ぐってしまいます。あのシステム、特許出願中とか貼り紙してあったけど、まあそれも頷けるかな。うまいラーメンあってのシステムですけどね。
ラーメンはやっぱりウマイです。お好みオーダーのほうは、特製辛味タレ2倍、ニンニク1/2、油多めとコッテリ目でオーダー。特製タレ、辛いけど旨いんですよねぇ。汗かきながら、一滴の残らず完食です。ごちそうさまでした~
評価:★★★ (3段階評価)
<一蘭> 上野
食べたラーメン:ラーメン 750円
スープの種類:とんこつ
味の濃さ: 普通
麺のタイプ:細ストレート麺
麺の固さ:普通(お好み調整アリ)
脂:普通(お好み調整アリ)
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先月行った秋葉原ヨドバシ店に再来店。先月注文しておいたお試し激安スーツの仕上がりを受け取りにいったので、ついでにいただいてきました。今回はピリ辛の肉味噌トッピングの「カラカラ ラーメン」780円をオーダー。※写真は前回のスタンダード「ラーメン」です。写真撮り損ねてしまいました(;;)
スタンダード「ラーメン」も充分おいしい豚骨ラーメンなのですが、辛子肉味噌「カラカラ」を入れると、さらに深みを増します。微かに香る中華の薬味の風味がまたいいですね~。
もちろん、無料の替え玉も頼んでしっかり堪能いたしました。美味いし、替え玉無料だし、これはついついリピートしたくなっちゃいます。
評価:★★★ (3段階評価)
<ちゃぶ屋>秋葉原ヨドバシ店
食べたラーメン: カラカララーメン 780円
スープの種類: 豚骨(とんこつと魚介系のブレンドっぽい)
味の濃さ: 濃厚
油の量:ふつう
麺のタイプ:極細麺ストレート
麺の固さ:固め
備考:替え玉1玉無料!(注文が届くと同時に頼むべし)
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ガラリと変貌した秋葉原駅前。先日オープンしたヨドバシカメラに行ってきました。お客さんが大勢きていてすごい盛況っぷり。レストランのフロアもどこのお店も人が並んでいています。(場所はコチラ)
レストランフロアにあるラーメン店2件のうちの一件、とんこつラーメンの店「ちゃぶ屋」に入ってみました。ワタシはとんこつラーメン大好きなんですよね〜。しかもココの店、替え玉1玉無料。ウレシイですね〜。普段替え玉はしないんですけどね。スープ好きなので飲み干しちゃうので出来ないんです。でも、今回はガマンして麺だけ先に食べて替え玉楽しみました^^
ここのとんこつスープは、白濁ではなく褐色。濃厚で香ばしいダシがよく出ているのですが、醤油とブレンドされてます。しかも魚介系の味もあり、深みのある味です。とんこつとは言いつつ新しい味ですね。ウマイです。替え玉もあるし、また是非食べたいですね〜。
ラーメンで腹ごしらえした後、ぷらっと下のフロアを回ってたら、紳士服売り場でピタっと足が止まった。オーダースーツのお店が人集りになっている。なんと今ならお試し価格という事でスーツが14,000円。そりゃ集るわな・・・。ちょうど来週からクールBizもおしまいでスーツで出勤しなければならず、一張羅では心もとないなと思っていたところだったので、ワタシもオーダーしちゃいました。上がりは11月6日と一月以上先だけど、まあ、いいや。安いしね〜。
評価:★★★ (3段階評価)
<ちゃぶ屋>秋葉原ヨドバシ店
食べたラーメン: ラーメン 680円
スープの種類: 豚骨(とんこつと魚介系のブレンドっぽい)
味の濃さ: 濃厚
油の量:ふつう
麺のタイプ:極細麺ストレート
麺の固さ:固め
備考:替え玉1玉無料!(注文が届くと同時に頼むべし)
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恐竜博でヘトヘトになったところで、お腹も減ったので腹ごしらえ。アメ横にある「宮崎らーめん ひょっとこ」へ入る。台東区上野4-8-10 上野駅からすぐ。向かいに沖縄物産店がある。
スタンダードのひょっとこラーメン650円(厚盛り:2玉分)に煮玉子、ライスを注文。
ここの売りは、とんこつラーメン。ですが、九州・博多のものとはちょこっと感じが違います。スープは触感はサラッとしてますが、味は濃厚、ちょこっとトンコツの臭みがあります。麺は中太ストレート。とんこつには細麺でしょうという気がするのですが、あえて「宮崎流」ということで変えているんだろうな~。スープの味が濃厚、臭みがあるので紅生姜がをいっぱい入れたい・・・と思ったのですが、カウンターに紅生姜はありません。これも宮崎流なんでしょうかね。さっぱり食べられる工夫がちょっと欲しいところです。
厚盛り(2玉分)の量はそんなに多すぎず、ちょうどいい感じです。麺が太めなので、途中で伸びすぎてしまうといったこともありません。が、ライス無料という言葉についお願いしちゃったのとクーポンの煮玉子もつけてもらっていたので、もてあまし気味でした。貧乏根性は恐ろしいもので、無料いう言葉にメチャ弱いんです・・・(^^;
評価:★★☆ (3段階評価)
<宮崎ラーメン ひょっとこ>
食べたラーメン:ひょっとこラーメン 650円
スープの種類:とんこつ
味の濃さ: こってり
麺のタイプ:中太ストレート麺
麺の固さ:普通
備考:麺大盛り(厚盛り)無料(2玉分)
煮玉子クーポンあり
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上野の科学博物館で開催されている「恐竜博2005」見てきました~。会場に着くや入場待ちの大行列に圧倒されました。実は2度ほど、この恐竜博を見ようと来訪してたのですが、行列を見て断念してました。行列に並ぶのが嫌だったのです。しかし、今回は観念して行列に並びました。70分待ち・・・。行列だけで結構疲れちゃいました。
さて、展示のほうですが、なんと言っても目玉はティラノサウルス「スー」。尾を伸ばし、頭とのラインがまっすぐ、地面と水平になった歩行時のポーズでの展示が迫力があり圧巻です。
オレらが小学生の頃と比べると、恐竜に関しての常識がずいぶん変わっている。さまざまな発見や最新技術によってずいぶん研究が進んでるんですね。とりわけ、恐竜の歩き方についてや鳥類との関連というところが新しい。
この分野はひとつの発見・研究の成果で、ガラッとこれまでの常識が変わってしまう。学校で教えている教科書が書き換わってしまう。それだけにロマンがあって面白いなと思う。
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上野でアール・デコ展を観たあとは、ラーメンランチ。
予め調べておいた御徒町の「万豚記」(ワンツーチィー)へ。
場所は、JR御徒町駅南口ガード下。
お目当ては前から気になっていた「黒胡麻坦々麺」。TV「どっちの料理ショー」で取り上げられていたメニューで、食べたかったんですよね。この前、上野の「上海バール」で食べたんですけど、ちょっと納得いかず、他のお店のも食べてみたいと思ってたのです。ネットで調べてたら、デザート無料のクーポンもあったので、しっかりクーポン持参して行ってきました。
お店は本格四川中華料理のお店。「上海バール」「揚州商人」等と同じスタイルの中国屋台風、小料理&お酒が楽しめる。でも、料理は本格中華ってな感じのお店です。
注文は「四川黒胡麻坦々麺」880円。香ばしい黒胡麻の香りがたまりません。ピリ辛のスープは否応なしに食欲をそそります。麺は中細の縮れ麺。やや半透明の中国風の麺です。茹で具合は柔らか目でワタシ好みです。
濃厚なスープの上には、辛肉味噌が乗っていて、これがまた美味しい。この辛肉味噌だけを真っ白なご飯にかけて食べたら何杯でもいけそうな感じです。
四川風というだけあって、スープはピリ辛。そして独特の薬味の味がする。火鍋などの薬膳の風味に似ています。辛いのや薬味の香りが苦手な人にはオススメできないですが、どちらもOKでしたら是非是非お試しください。お薦めです。亜寿加の坦々麺とはまた違った味わいを楽しめます。
それから、もうひとつ付け加えておきたいのが、デザート。持参したクーポンでサービスのぷるぷる杏仁豆腐(通常380円)をいただいたのですが、これがまた絶品。単品380円ってのもうなずけます。
ここの杏仁豆腐は、ムチャクチャ柔らかい。クリーミーでとろとろです。通常、ゼラチンを多めに加えて、ゼリー状の固い食感のものが多いのですが、ここのはまるでクリームのように柔らかいのです。しかも味は濃厚。かけてあるシロップも甘すぎず調度良い。
この杏仁豆腐の無料クーポン、今月末まで有効なのでこの機会に是非是非試してみてください。お薦めです。
評価:★★★ (3段階評価)
<万豚記(ワンツーチィー)>御徒町店
食べたラーメン:四川黒胡麻坦々麺 880円
スープの種類:坦々麺
味の濃さ: 濃厚
麺のタイプ:中細縮れ麺(半透明・中国風麺)
麺の固さ:柔らか目
脂:普通
備考:HotPapperデザート無料クーポンあり(美味)
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梅雨に入ったというものの今日は初夏といった感じのいい天気。恐竜博2005を観にに行こうと上野へ向かう。
先週午後に行って入場待ちの行列を見て撃沈していたので、今週は早起きして行こうと思っていたのですが・・・。なんかスッキリ起きれず、グズグズしてたら到着がお昼過ぎになってしまった。「まだ大丈夫だよな」と希望を持って行ったのですが、思い儚く、またもや長蛇の列・・・。
ワタシは行列嫌いなんです。入場した後の混雑も嫌なんです。グズグズしていた自分が悪いと自分を責めてその場を去る。このまま無駄足もなんなので都美館でやってる「アールデコ展」を観ることにした。
こちらはさすがに長蛇の列はないですが、入場口近辺に順番待ちの列が・・・。中のほうは空いているにも関わらず・・・。んで、頭のほうは飛ばして空いてるところを観てから、再び先頭へ戻ってみるのですが、相変わらず列が途切れません。
ホント毎度毎度の事なのに全然改善されないんですよね。なんで入り口近辺で渋滞するような順路の設定・配置をするんだろうか。ちょっと工夫すればいいことなのに。本当に行列・渋滞はうんざりだ。
さて、展示のほうですが、まあまあ良かったです。幅ひろくアールデコの潮流をカバーしながら代表的な作品を取り上げてありました。個人的には、カッサンドルのポスター作品が好きです。それからNYの建築物。クライスラービルは特に素晴らしいなと思います。
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国立科学博物館でやっている恐竜博2005を観ようと上野へ出かける。博物館に着いた時間は2時過ぎ。館の入り口にはチケットを買うための行列が出来ている・・・。並んでチケットを買ったとしても、会場内もさぞ混雑しているんだろうなと想像すると入る気が失せた。
気分転換にラーメンでもという事で近場の鶯谷方面を歩き、よさげなお店を見つけて入ってみた。博多ラーメン三社塾、場所は台東区根岸3-3赤い暖簾にインパクトのある毛筆文字が目印。
博多ラーメンとのことだが、スタンダードの「ラーメン」は醤油とんこつ。スープは結構こってり、いいコク出ていておいしいです。どうせなら醤油混ぜずに純粋なとんこつで出して欲しいなぁとちょっと思う。他に「塩」があったので、そっちは純粋なとんこつに近いのかもしれない。機会があったら試してみよう。
テーブル据置の「辛子もやし」、お好みで好きなだけ入れられるのが嬉しい。また、生のニンニクと絞り器もテーブル据置です。こちらもお好み次第。でも、入れるとちょっとしつこくなるかな・・・。
評価:★★ (3段階評価)
<三社塾>
食べたラーメン:ラーメン 600円
スープの種類:トンコツ醤油
味の濃さ: ややコッテリ
麺のタイプ:中細ストレート麺
麺の固さ:やわめを注文(お好みで調節可能)
脂:ふつう
備考:辛子もやしをたっぷり入れてたべるのがオススメ
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上野駅、駅ビルatre内の中華専門のお店。
(どうも結構有名なチェーン店であるらしい)
本当は間仕切りで有名な「一欄」に行こうと思ってたのだが、15人程度の行列ができていたので、すんなり諦める。他にいいお店がないか物色しようとした矢先、すぐそばの上海バールに目が止まる。
店の外に張ってあるメニューの中に「黒胡麻坦々麺」があるではないか。ワタシはもともと坦々麺大好きなのだが、1月にテレビ「どっちの調理ショー」で「黒胡麻坦々麺vs海老天カレーうどん」を見て、是非一度食べてみたいと思っていたのだった。
そんなこんなで、上海バールの「黒胡麻坦々麺」をいただく事に。
「黒胡麻坦々麺」920円。小ぶりで深底のどんぶりに香りが香ばしい黒いスープ。
具は、ひき肉以外なにもなし。もうちょいトッピング工夫してほしいなという印象。スープの味は、火鍋などの薬膳の薬味の味・香りがする坦々麺としては異色なカンジ。これはこれでなかなか美味しい。麺は細麺。中国の柔らか系の麺ではなく、日本風でコシがあって歯ごたえのある美味しい麺だった。でも、920円はちょっと高いかな・・・。排骨・チャーシュー・角煮・味卵などが入ってなかったしね。
他の人が食べてた白湯スープのラーメンが無茶苦茶うまそうだったので、今度はそっちを食べてみようと思う。ラーメン以外のメニューもどれもおいしそうだった。
評価:★★☆ (3段階評価)
<上海バール:JP上野>
食べたラーメン:黒胡麻坦々麺
スープの種類:黒胡麻坦々
スープの濃さ:ちょい濃い目
脂の量:---
麺の太さ:細麺
麺のタイプ:ストレート
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