p20.竹橋・大手町

2007/05/13

ラーメン日記[東京]むつみ屋|特とろ味噌らーめん

伊豆合宿の帰り。早めに宿を後にし、真っ直ぐ電車で戻り、東京駅に着いたのはお昼時。ランチにラーメンでも食べるかという事になり、構内にある「ラーメン激戦区 東京編」に寄ってみた。

ラーメン激戦区 東京編

場所は東京駅構内、八重洲南口地下。赤い看板が目印。 一部、構内の工事中・・・もしくは、店舗入れ替わりの改装中なのか・・・。閉まっている店、工事中の衝立がしてあるスペースばかり・・・。

ラーメン激戦区 東京編

激戦区・・・?とは名ばかりで、箱だけできたけども、実際盛り上がっていない状況の模様・・・。「品達」とかの真似なんでしょうけど、プロデュースがしっかりされているのとされてないのとでは雲泥の差が出ますね。出ていたお店は3店舗。「むつみ屋」「みんみん」「揚州商人」。目玉になるお店がありませんなぁ。

仕方なく・・・「むつみ屋」へ入店。

むつみ屋
むつみ屋(ラーメン激戦区 東京編 店)

看板の新メニュー「特とろ味噌らーめん」をオーダー。

特とろ味噌らーめん
特とろ味噌らーめん

濃厚な味噌スープは、粘度高く味も濃い目、ピリ辛のパンチがある。

ただ、ちょっと味が濃すぎてしょっぱい印象。麺にからめて食べてる分にはいいのですが、スープだけ飲むのはちょっとキツイ。スープ好きなワタシは大抵スープも奇麗に完食するのですが、流石にこのスープは無理でギブアップ。残してしまいました。

評価:★☆  (3段階評価)


<むつみ屋>ラーメン激戦区 東京編 店
食べたラーメン:特とろ味噌らーめん
スープの種類:味噌
味の濃さ: かなり濃い目
麺のタイプ:太ちぢれ麺
麺の固さ:普通
脂の量:---

一日二麺弱ネットラジオ「一日二麺弱」

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2005/03/29

ゴッホ展<東京国立近代美術館>

goho3月27日(日)、ゴッホ展を見にいきました。

知名度の高い作家で、またメジャーな美術館で、宣伝も結構している。
これは混雑間違いないなと思い、比較的空いている午前中を狙ってお出掛けする。

しかし、思惑は脆くも崩れ去った。会場についてみるとチケット売り場に行列が・・・。
前売り持ってたので、その場はすんなり回避できたが、なんと会場の入り口で立ち往生。
なかなか前に進まない・・・。

毎回、この手のメジャーな展示の時に思うのだが、なんで来場者数を見越した誘導路や展示レイアウトができないのだろう。スペースが狭いなら狭いなりの工夫して欲しいものだ。この展示レイアウトを決定している人間は、きっと一般閲覧者と一緒に展示を見ていないのだろうし、そんな事お構いなしなんだろうな。来場者数が稼げればそれでいいくらいにしか思ってないのだろう。

と、まあ、会場についての愚痴はこのくらいにしておいて、肝心の展示内容のほうはと言うと、正直ガッカリでした。
ゴッホの作品の少ないこと。これは致命的・・・。代表作もほとんどない。ゴッホが影響を受けた参考作家・参考作品などとうまく組み合わせて、展示のテーマ・趣旨という面では形になっているものの、なんといってもゴッホの作品が影薄くて、ゴッホ展としては名折れの内容。 10年くらい前だったかな・・。「ジャポニズム展」という展示があったんだけど、その展示は特定の作家の展示ではなく、日本美に影響された作家達というテーマの展示だったが、これはとても良かったと記憶している。今回のゴッホ展はそれに比べてもはるかに見劣りする内容でした。

大体、常設展示のほうのスペースのほうが広いんじゃないかな。また、会場の愚痴になってしまうが、
予算やコネクションの都合で、そんなに大量の作品を借りてこられないのでしょうけど・・・。
それだったら、せめて会場の展示レイアウトや誘導を工夫したらいいのにと思う。例えば、先に常設展示のエリアを通ってからゴッホ展の会場に到達するとかね。入り口で立ち往生しているの見てなにか処置を施そうとか感じないんですかね・・・。

とまあ、展示内容良くなかったので、愚痴ばっかりになってしまったけれど、今後の日本での美術展がもっと努力・創意工夫されることを切に祈ります。

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