長崎

2011/05/03

長崎ペンギン水族館:2011年5月3日

ゴールデンウィークに長崎ペンギン水族館へ行ってきました。

長崎へは5年前に行って以来、2度目の往訪。

今回往訪のきっかけは、こちらの水族館で企画されたイベント「ペンギン美術展」。その企画にエントリーしていた作品が入賞したので、展示の様子を観に行くことにしたのです。

前回、5年前は長崎初往訪で、市内観光も兼ね、2泊3日の紀行でしたが、今回は特に観光はしないで、一泊二日の紀行。一日目に長崎入りして、二日目に水族館を一日堪能♪

■水族館の様子(Photoアルバム)
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Aqu_samb

こちらでは、数々のイベントで観客をもてなしてくれます。その中には参加券が必要な人数限定ありのイベントがいくつかあります。

その人数限定ありのイベントの参加券をゲットすべく、開館30分前に到着するよう気合を入れて向かうも、既に先客が数組列を作っていました。でも、5組目くらいでしたので、余裕で参加券をゲット!(^^)

朝9時参加券配布の人数制限ありのイベントは2種類。野外「ふれあいペンギンビーチ」での餌やリと館内「温帯施設」での餌やリのふたつ。参加券はどちらか選択でしたが、「温帯施設」を選択する。

前回往訪時に「温帯施設」の餌やリは参加しており、昨年から設営された野外施設のほうでの餌やリに興味があったのですが、泳いでいるところに岸のステージから餌を放って与えると言うことだったので、直接間近で与えられる館内の方を選びました(^^;

フンボルトペンギン

館内「温帯施設」の餌やリでは、お腹を空かせているフンボルトペンギンの群れの中に入り、辺りを取り囲まれながら給餌をします。餌のアジは5尾でしたので、あっという間に無くなってしまいましたが、直接与えられる体験はなかなか貴重です(^^)。

給餌をさっさと終えて、次のイベントの整理券をゲットすべく、総合案内所へ急いで向かいます。今度は「バックヤードツアー」イベントです。整理券配布開始時刻と餌やリのイベントの開催時間が近いため、「無理かな~」と半分諦めていたのですが、なんとか整理券ゲットできました。

バックヤードツアーでは、ペンギンたちの餌となる魚の調理場、魚類プールと海水の循環システムの裏側など、スタッフオンリーのエリアに入って説明をしてもらえます。孵卵機で卵を温める様子や人工飼育の子の様子など、そういうのが見られるのかなと期待していたのですが、それは無くちょっと残念でしたが、こちらも貴重な体験でした。

ビーチに向かって行進

ツアーが終わったら、今度は「ふれあいペンギンビーチ」に向かうフンボルトペンギンを見守りに行く。次から次とイベントの連続で、忙しいです(笑)スタッフさんも手分けしているとはいえ、大変なご苦労をされている事でしょうね。

その次は「コガタペンギン」の給餌タイム。のんびりまったりしているペンギンの姿を観るのも好きですが、やっぱり給餌の時のアクティブな姿を見たいですからね~。

コガタペンギン

それから、亜南極プールの「水中給餌ショー」。

水中給餌ショー

ペンギンたちと泳げるなんて、飼育員さん羨ましい・・・。

昼食を摂って暫し休憩の後も続々とイベントを楽しむ。まずはキングペンギンのパレード。

090

一羽だけ、異色の子が混じってます。

ドリーちゃん

マカロニペンギンの「ドリーちゃん」。可愛い・・・。

ふれあいペンギンビーチ

ふれあいペンギンビーチでは、潮が引いてしまっていた為、泳ぐ姿は観られませんでしたが、ビーチをお散歩する姿を間近で観ることができました。

そして、「タッチング」イベント。

ペンギンにタッチ

フンボルトペンギンの幼鳥(もうすぐ1歳)に触らせてもらいました。

と、盛り沢山のイベントを満喫♪ この日、終日曇天で、午後はちょっと雨も降ってきたのですが、野外イベントの前に雨が上がり、中止にならずに全て堪能することができました。


それから、今回往訪の主旨「ペンギン美術展」。こちらの様子もちゃんと観てきました。

■ペンギン美術展の様子(Photoアルバム)
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Exb_samb

※会場の写真撮影、ブログ掲載は長崎ペンギン水族館に許可をいただいております。

Works

作品は、ショーケースに整然と飾られていました。

本展示は 大人子供、プロアマ問わず、さまざまなジャンルの「ペンギン」をテーマにした作品が一同に介しており、水族館主催という事もあって堅苦しいところがなく、ペンギン好きな方が気軽に楽しめる良い展示になっていたと思います。

センス、クオリティの高い作品も混じっていて、良い刺激になりました。また一層制作に力を注いで行こうと思います。


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2006/05/03

長崎紀行:ペンギン水族館へ~(2日目)

長崎ペンギン水族館
長崎旅行2日目。朝から一日ペンギンを堪能するためにペンギン水族館を訪れる。

9時開館に間に合うべく早めに宿を出発。なぜこんなに急ぐかというとスペシャルイベントの「エサやり体験」(先着30名)の整理券をGetする為なのでした。

目的地に向かうバスに乗り、9時を少しまわった時刻に目的地に到着。慌てて入場券を買って受け付けへ行くと、まだありました整理券。よかった~開館前に並ぶつもりがちょうどいいバスの便がなく、ヒヤヒヤしていたのでホッと一安心。

そしてゆっくりとペンギン鑑賞。入ってすぐのところに水槽を眺めるキングペンギンの模型が....。
Pool
うわぁぁ。かわいい。これ欲しい(笑)

チビッコ達もこれ見たら大喜びでしょうね。うまい演出です~。
これで一気にペンギンワールドに引き込まれます。

この模型が眺めているのは亜南極ペンギンプール。南極周辺の寒いところに住むペンギンたちが見られます。キングペンギン、イワトビペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギンの4種類。

Gentoo
ジェンツーペンギン。
頭の白いバンドのような模様が特徴。

Rockhopper
イワトビペンギン。
整髪料のCMでお馴染み、頭ツンツンしていて気性が荒いのが特徴。

マカロニペンギンはイワトビペンギンと同属の種でよく似ています。眉毛(冠羽)の色(黄色)がイワトビより濃く(オレンジ)、くちばしの付け根のピンクのふちどりが特徴。(遠くにいたので写真は撮れず残念)

King
キングペンギン。
映画で一躍有名になった皇帝ペンギンと同属の種。皇帝ペンギンより一回り小さく両頬の黄色の斑点の色が濃いのが特徴。

そして次は、オーストラリア・ニュージーランドに生息するペンギン「コガタペンギン」のゾーン。
Little
ペンギン全18種中、最小の種(同属ハネジロペンギンもほぼ同じ)。小さく愛らしい姿なので赤ちゃんペンギンと勘違いされる人が多いですが、れきとした大人のペンギン。

室外には温帯ペンギンゾーンがあり、フンボルト属3種がいます。この3種はパッと見とても良く似ています。
Humboldt
フンボルトペンギン。
胸のラインは一本。くちばしの付け根の皮膚の露出が特徴。

Magellan
マゼランペンギン。
胸のラインが2本なのが特徴。

African
ケープペンギン。
胸のラインは1本。目の上からくちばしにかけての肌の露出が多いのが特徴。

フンボルト属の3種が同時に見られるので、違いを見比べられるのがいいですね~。

ペンギンのゾーンのほかにも魚など他の「水族」の水槽もあります。...が、ワタシは今回ペンギンメインで来ているのでさらっと流し見た程度で済ませちゃいました(^^;。

そのほかにもペンギンに関する展示がいっぱい。中でも目を引いたのが「剥製」。ここの施設で飼育され、世界最長記録を打ち出した、皇帝ペンギン「フジ」。キングペンギン「ぎん吉」。日本初の飼育二世ペンギン「ペギー」。キングペンギンの長期飼育・繁殖もすごい事だと思いますが、何より極地ペンギンの皇帝ペンギンの最長飼育記録というのがすばらしい。スタッフの並々ならぬ努力があったのでしょうね。

Fuji
皇帝ペンギン「フジ」の剥製

Ginkichi
キングペンギン「ぎん吉」の剥製

Peggy
キングペンギン「ペギー」の剥製

一通り見終わった頃、11時30分。いよいよお目当ての体験イベント「エサやり体験」の時間です。昨年、掛川花鳥園でエサやりを初体験して以来2度目のエサやり体験。掛川では5~6羽のケープペンギンに囲まれての給餌だったのですが、ここ長崎では2~30羽のフンボルトペンギンの群れに入っていっての給餌でした。

いや~すごい!すごい迫力です。嬉ぃ~!!!感動で涙が出そうです。鯵が5、6匹入ったバケツを渡されて自由に給餌できます。気が付くと前後左右、周りにびっしりエサをねだる子でいっぱい。じらしていると「くれ、くれ!」ってズボンを突付かれます。

エサやり体験

あぁ。突付かれて幸せ~。.....なんて思うのは異常なんでしょうかね(^^;中にはチビッコがビビっちゃって、わんわん泣きだす子も出るありさま。そりゃ、自分と幾分も背が変わらない鳥に囲まれて突付かれたら普通は怖いわな(^^;

エサやりを満喫した後、館外の売店で昼食を摂り、午後のイベントに控える。午後一番のイベントは「キングペンギンのパレード」。

キングペンギンのパレード
キングペンギンのパレード。
すごい。距離が近い!!

距離が近い!!

昨年1月に上野動物園でキングペンギンのパレード初体験した時には、来園者多すぎて間近では拝めず仕舞い。しかし、今回は目の前、手を伸ばせば触れられる距離感。うわぁ。触りたいぃぃ。突付かれてもいいから~。でもここはグッと我慢。

一羽だけパレードに混じってたジェンツーペンギンがいて、この子がすばしっこく、パレードのスペースをところ狭しと右往左往駆け回る。そしてなぜかワタシが陣取っているライン際へ2度3度と接近してきてくれました。手を出して捕まえちゃいたい衝動に駆られますがこれまたグッと我慢(^^;。

その直後、今度は「タッチング」のイベント。フンボルトペンギンに触らせてもらえます。

Touching
フンボルトペンギンにタッチ!

写真はスタッフの方にお願いして撮ってもらいました。
係りの人がペンギンが噛み付いたりしないよう顔を押さえているので、なんか無理矢理触ってる感が否めません。ムツゴロウばりにわしゃわしゃ触れるわけではなかったですが、それでも触れて良かった~。

最後のイベントはGW限定。「キッズペンギンとハイ!チーズ!」フンボルト雛との記念撮影イベントです。雛が元気でちっともじっとせず動いちゃうので係りの人が押さえているのが大変そうでした。

Kidspenguin
フンボルトペンギンの雛。
蝶ネクタイでおめかししてます。

触ってみたいんですが、雛はまだデリケートなのでNGだそうで残念・・・。でもペンギンの雛を生で、しかも間近で拝むことができてこれまた感激でした。

すっかり満喫して3時過ぎ、水族館を後にする。いや~良かった(^0^)。

長崎駅前に戻り、一息ブレイク。名物ぶたまん(1個60円)を2つ食べる。なんてことはないミニサイズ肉まんなのだが、年中この値段で売ってるところがいい。関東では夏場はまず売ってないですからね。

そして日が暮れるまでの時間を市内観光に当てる。浜口町方面へ移動し「平和公園」「爆心地跡」を回り平和記念像を拝む。

そして日も暮れ夕食タイム。賑橋へ移動し、ラーメン「あご屋」を訪れる・・・が、GWでお休みと貼り紙があり閉まってた。残念。因みに「あご」とは九州では「とびうお」の事で、あご屋はその飛魚出汁で有名なお店。楽しみにしてたのにな・・・。

で、今度は一転、思案橋へ移動、「思案橋ラーメン」へ。こちらはしっかり営業してました。なんでも福山正治のイチオシのお店らしい。看板メニューの爆弾ラーメン590円をいただく。

夕飯を済ませ、一路宿泊先へ。一日動き回ったので即就寝。おやすみなさい~

3日目に続く・・・

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2006/05/02

長崎紀行[油屋町]ツル茶ん(トルコライス)

長崎の名物料理「トルコライス」の有名店?油屋街の喫茶「ツル茶ん」。
トルコライス
トルコライス900円。

トンカツ、カレーソース、バターライス、ナポリタン、サラダがひとつの皿にてんこ盛されています。

なんだろ?学生街とかで出されていそうなバラエティランチといったノリかな。これ900円は高いなー。なんか特別な食材が入っているわけでもなく、特別な仕込みをしているような深い味わいもない。

大体なんでこれが「トルコ」なんだ!?トンカツにせよナポリタンにせよカレーソースにせよ、おおよそトルコとは縁遠いと思われる・・・。ちょいと調べてみたが、発祥・起源についてははっきりしていないらしい。しかも大阪風、神戸風という具合に各地で独自のアレンジで広まっているみたいですね。

ともかくお腹はいっぱいになりました~(^^;


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長崎紀行[出島]夜の出島

長崎紀行:夜の出島夜の出島ワーフ。電飾がとても奇麗ないいムードのスポット。

因みに、出島って今はもう出てないんだね。

周り埋め立てちゃったんだって。当時の建物も残ってないので全く面影がない。「出島復活を」という声があり、復元計画が進行しているとか。

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長崎紀行[市民病院前]オランダ坂

長崎紀行:オランダ坂大浦~新地へかかる道「オランダ坂」を散歩する。結構急な坂道で、普通に活水女子大学という学校の通学路になっていた。

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長崎紀行[大浦天主堂下]角煮まんじゅう

長崎紀行[グルメ]角煮まんじゅうグラバー園へ向かう土産売店が並んだ小道で長崎名物「角煮まんじゅう」270円を食べる。うん。うまか~ね。

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長崎紀行[大浦天主堂下]グラバー園

長崎紀行:グラバー園長崎路面電車で市内観光。
第一弾は大浦天主堂下「グラバー園」

果物園かと思ってはいったらグラバーさんちだった.....

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長崎紀行[長崎駅前]飛龍園(長崎ちゃんぽん)

ラーメン日記[長崎]飛龍園現在長崎旅行中。長崎駅前到着一番、腹ごしらえ。昼食に長崎ちゃんぽん(上)600円をオーダー。海老、イカなど海鮮たっぷりで美味。さすが本場。 旨みの秘密は「唐灰汁」を使った本格派麺(ガイドに書いてあったのですが...)。で、唐灰汁ってなんぞやと調べてみると.....

昭和初期に上海から伝わった麺作りに欠かせないこの唐灰汁は薬品のため、これを作る には許可が必要。現在この営業許可を持って唐灰汁を製作している人は長崎市内の製麺所 にわずか4人しかいない。.....

というものらしい。ラーメンで言う「かんすい」みたいなもんですかね。ちゃんぽん並が550円って価格設定も嬉しい。

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長崎紀行:憧れの地へ~(1日目)

路面電車今年のゴールデンウィークは勤め先の都合でなんと10連休。これまで過去の連休って、仕事で潰れてまともに休めた記憶がない・・・。理不尽な仕事請け負って、よく文句も言わず頑張ってたもんだなと今更ながら実感。

で、せっかくまとまった休みができたので旅行へでも行こうかなと、どこがいいかと思案していたところで頭に浮かんだのが「ペンギン」。そうだペンギンを見にいこう!予てから行きたいと思っていた憧れの地「長崎ペンギン水族館」。水族館は一日満喫したいので丸一日を当てて往復に一日ずつ当てた2泊3日の長崎旅行に決定!

思い立ったが吉日。行くと決めたら、まずは往路の確保。飛行機のチケットをネットで予約。スマートチェックインで座席指定まで済ませる。あとは空港でチケット受け取るだけ。これは便利。今どき、こうでなくっちゃね。

で、飛行機でひとっとび長崎空港へ(14時くらいに到着)。空港から市街中心の長崎駅へはバスで移動(所要時間は一時間弱)。長崎駅到着一番、駅前の飛龍園にて腹ごしらえ、長崎ちゃんぽんをいただく。

腹ごしらえが済んで15時くらい。次は宿の調達。思い立ってすぐ来たので宿決めてないのでした(^^;気儘な一人旅なので豪華な食事・部屋は不要。素泊まりできればいいので安い宿を探す。安い宿で思い浮かんだのがユースホステル(YH)。電話帳で調べてみたら、なんと駅の近くにあるじゃないですか。とりあえずダメ元で電話してみたらOK!空いているという。ラッキー!一発目で宿決定!料金は一泊3900円くらい(YH会員だと2900くらい)

ここのYHの女将さんがとても親切な方で、あれこれお世話になりました。チェックインは16時からのところ、時間前でも荷物預かってくれて、観光名所のガイド冊子・クーポン券やらいただいて、オススメのお店も教えていただいていたせりつくせり。本当に助かりました。ありがとうございました。

で、今日の残り時間をサクっと市内観光にあてる。「グラバー園」「オランダ坂」「出島」と回る。途中グラバー園の帰り際、売店で長崎名物「角煮まんじゅう」を購入、頬張りながら歩く。すっかり日も暮れた頃、思案橋のカフェ「ツル茶ん」へ入る。YH女将さんのオススメのお店で名物トルコライスの有名店。

そして宿に帰り、明日の水族館へのアクセスなど頭に叩き込んで就寝。

2日目に続く・・・・・

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