[映画]交渉人 真下正義
「踊る大捜査線」シリーズで、現在公開中の「交渉人 真下正義」を観てきました。これから観ようという人にネタばれしてしまうといけないので、さらっと感想のみアップします~。
地下鉄を舞台に犯人と真下の攻防を描いた作品で、次々に起こる危機にハラハラドキドキ。で、なかなか楽しめます・・・が、話をどんどんエスカレートさせ過ぎな面があり、結末の後、たくさん疑問が残ります。
これからはこういった不可解でプロファイリングが難しい事件が発生するようになるだろうという警鐘にはなっていますが、それだけではちょっと納得できない結末です。
続編で解明されるというなら、それはそれでありですが、この内容で続編を引っ張るよりは、新しい事件で展開しないと厳しいと思う。別の事件の展開の中で、前作の謎の点と点が結びつくという手法も考えられなくはないけど、前作とのつじつま合わせで時間割くのは厳しいかなぁ・・・。
というところで、楽しめたものの、やりっぱなし・投げっぱなし感が否めない作品でありました。
以上。
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コメント
TB有難うござい真下!
なぜ犯人は真下のコンサートの席を知っていたのか?なぜ雪乃と付き合っているのを知っていたのか?警視庁の被疑者データはそんなに簡単にハッカーできるのか?いろいろ謎が残りました。次回作ではっきりさせて欲しいです。
投稿: &財 | 2005/06/06 21:28
>&財さん
そうそう!!そこなんですよ。引っ掛りますよね。
ネタばれになっちゃうから、書かなかったんだけど
ま、いっか(^^;
投稿: あきら(本人) | 2005/06/06 21:32
虚偽は正当な弁護士業務だ !
日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。
弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任です。
表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
日弁連・会長:宇都宮健児らは、提訴し、勝訴するための「虚偽は正当だ」との理念を抱き、当然のように実践する人間たちだということでしょう。
そして、組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もないのです。
国民は、日弁連・会長:宇都宮健児らのこの卑劣な事実を知るべきであり、この元凶者たちを排除すべきです。
法曹界に正義はありません。
投稿: 赤影 | 2011/02/16 12:02