大琳派展<東京国立博物館>

大琳派展
久々の美術展鑑賞。振り返ってみるとなんと昨年のムンク展以来一年ぶり。先日、電車の中刷りを見て、この展示が今週末で終わってしまう事に気が付き慌てて観に行ってきました。
平日は17時、土日は18時までですが、金曜日は20時まで開館。週末の夕刻、そんなに混まないだろうと、仕事を終えた後にいったのですが、とんでもない誤算。大混雑な状況でした。毎回思うのですが、日本の美術館は、もっと混雑緩和を考えた展示を考えられないものでしょうかね・・・。
展示の内容は、かなり充実していて良かったと思います。琳派形成の流れが時系列になっており、また目玉の屏風の他にも様々な工芸品もバランス良く展示されており納得の展示でした。
光琳の「八橋蒔絵螺鈿硯箱」もありました。実はこの作品にちょっと思い入れがあるのです。以前勤めていた会社でこの作品だけにスポットを当てたWebコンテンツを作成した事があるのです。(現在は公開されていません)。なので、この国立博物館には何度か取材やプレゼン・打ち合わせに通った時期がありました。
なので琳派・光琳についての知識もそこそこあり、今回のような展示では、より感情移入して楽しむことができます。
余談ですが、写真のチケットのデザインが凝ってますよね。また、金の印刷をしているところなんかもお金掛けているなと好感が持てました。ただ、展示の期間が一月ちょっととえらい短いですね。借りている作品の保険料とかいろいろ考えての事なんでしょうけど・・・。
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コメント
しまった、今日までだったのかぁぁぁ!とほぞをかんでいるニンゲンがここに。たった一月だったんですねーうかつでしたー(T^T)
投稿: そらゆき | 2008/11/16 16:18
>そらゆきさん
そうなんですよー。期間一月って短いですよね。ワタシも危うく見逃すところでした(^^;
投稿: あきら | 2008/11/16 20:17