練りこみのビアマグが仕上がりました。

手前の小皿二つは、挽いた後の残り土で作りました。

ペンギンはいませんよ(笑)
でもこうやって見ると、ちょっと手を加えればペンギンに出来そうでしたね・・・。やれば良かったかな。でも偶然が作り出す模様に手を加えると、途端に稚拙な感じになるんですよね・・・。

土は三種類。上白、信楽赤、黒泥を使用。透明釉の還元焼成。外側はかなり薄めにしたので、マットで焼き締めに近い感じの仕上がり。ペンギン以外にもこんなのも創れます。
ブログの読者の方には「そんなのいいからペンギン創れ」とか言われそうですが(^^;
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